| 放電加工による、ものづくりにチャレンジしている株式会社橋川製作所の橋川栄二社長さんは、2代目なのですが、先代の社長さんのやっていた業態から転換し、違う業態へのシフトということで、従業員さんに退職していただいたり、設備も一新し、並大抵の苦労ではなかったことが想像されます。放電加工という独自の分野に進出し、職人としての技や技術の蓄積を自分の信じた道として極めていきたいという姿勢の、大いなるベンチャー・スピリットが印象的です。 「いまの生産現場は、データベース依存症になっていたり、徹底的なマニュアル志向になっていますが、職人として、機械と語りかけたり、対話することによって、短納期で完成度の高いものを提供することができるようになります」 ちなみに、ホームページには次のように掲載されてい |
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ます。「平成13年度補正予算による即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業(一般枠)
に採択されました。 テーマは 『複雑微細形状ハイテク金型の高速・高品位微細放電加工技術の開発』
です。 実験研究用特別仕様リニア駆動形彫り放電加工装置を導入しました。平成15年3月末までの1年間に7,000万円
の予算で研究開発中です」それぐらい、当地で実は注目の的とも言える企業なのです。 放電加工という分野で、ある種の駆け込み寺として、今後も物づくりの限界にチャレンジしていきたい社長さんは、昭和33年生まれの、まだまだ、これからも、大いに頑張れる世代のとっても素敵な社長さんです。 ホット・ピープルのインデックスに トップ・ページに ![]() |