| 平成11年8月1日にオープンした保育所ちびっこランド広園の平田晴美さん。子供達と接しながら、子供達の成長を見守り、子供達と一緒に楽しい毎日を送っています。 ちびっこランド広園は、7月から園内での保育の様子を保護者がパソコンや携帯電話の画面で見ることのできる「インターネット保育参観」のサービスを開始しました。「現在お預かりしている園児の保護者の方やこれから預けようと考えられている保護者の方が安心して預けられる環境の一つとして、カメラの設置を考えました。仕事場でも自宅でも、外出先でも、いつでもインターネットを通してリアルタイムでお子様の様子を見られるということで、保護者の方からの喜びの声を聞いています」。 ここの特徴は、6ヶ月から6歳までの幅広い層の子供達を朝の7時半から夕方の7時まで長時間預かっていること。それと、すべて働いているお母さんだけでなく、家にいるお母さんでも、一人っ子ということであえて子 |
![]() |
![]() |
供達の輪の中に入れようとして預けているケースもあるそうです。「最近、一人っ子が多くなってきましたが、そんな際には是非、年齢の違う子供達の中に入れることをおすすめしますね。下の子を可愛がる性質をほとんどの子供が持っていて、それは年齢は関係ありません。上の子が下の子を可愛がって、いたわっている姿を見ると、微笑ましいですね。そういう姿を実際にカメラを通して保護者の方が見られて喜ばれる声を聞けることが保育士としての仕事にやりがいが持てます。やはり、口で説明するより、実際に見ていただくのが一番、よく伝わりますから」。 ちびっこランド広園の資料によると、1、基本的な生活習慣を知り、自分からしようとする。2、喜んで登園し、生き生きのびのびと遊ぶ。3、自分から考えて行動し、表現する。とあります。運動会、クリスマス(お遊戯会)、作品展など各種の行事も積極的で、きっとここから、素適な子供達がどんどんと育っていくことでしょうね。 ホット・ピープルのインデックスに 広島eマガジンのトップ・ページに ![]() |