=======================================================
・・・・・広島eマガジン VOL.2480 6.20・・・・・
=======================================================
コミュニケーションとは、相手と自分は違うことが前提

(編集後記) 和田治邦さんという素敵な人間
=======================================================
コミュニケーションとは、相手と自分は違うことが前提

 昨日、下記セミナーに参加してきました。第1部は、コーチン
グオフィス・ビリーブ(香川県高松市)の山本カオルさん。
http://www.coach-belive.jp/

 1時間という短い中で、ワークありの濃密なセミナーでした。
最後のコミュニケーションとは、という説明が非常に印象的で
した。

 コミュニケーションとは、相手と自分は違うことが前提。

 その間を埋めるのがコミュニケーション。しかし、多くの人たち
は、相手と自分は同じことを考えていると無意識に期待している。

 期待が裏切られたと思う時にトラブルが・・・
--------------------------------------

 以下、一部、資料から、印象的な部分をご紹介します。

 一般に問題社員を抱えると次の3つの視点が考える経営者が管
理職職に多いようです。
1、「この人さえいなければ業績があがるのに」と、相手の変化や
  退職をのぞむ。
2、「自分の能力がもっと高かったら・・・」と、自分自身を責める
  次の策を打たない。
3、「環境や「会社の制度」「お客様」など、外部に原因を求め、そ
  のまま放置してしまう。

しかし、あなたがコミュニケーションやマネージメントの方法を時代
にあったものに変えるだけで、人間関係を改善し、業績アップにつ
なげることは不可能ではないのです。

さらに企業全体で取り組みことで、その成果は加速度を増し、他社
の参入を許さない企業文化に発展することが期待できるでしょう。

--------------------------------------
◆ 第5回 「お客様爆大セミナー」のご案内  
〜 コーチングを企業経営に活かすと、
             何故こんなにうまくいくのか? (1部) 〜
〜 0から始めたお客様1000人は、
                「IT」と「くちコミ」だった!?(2部) 〜
http://www.e-fp.co.jp/pdf/20080619hiroshima.pdf
------------------------------------------
【プログラム】
第1部「この人さえいなければ、うまくいくのに」とお思いの経営者
管理職の皆様に。
◎ せっかくのご縁で入社してきた社員です。「この人さえいなけ
れば」とお思いの社員を、「この人がいるおかげで」という社員に
なってもらいませんか。きっと出来るはずです。

第2部「お客様の集まるしくみの作り方」とは。
◎ 継続して接点を持ち続けるにはどうしたらいいのか。
情報提供型のeメールの活用法と事例。
どうすれば“くちコミ”が起こるのか。

日時:平成20年6月19日(木)15:30〜17:30(開場15:15)
場所:株式会社ハー・ストーリイさん セミナールーム
費用:5,000円(当日、受付でお支払いください)
定員:20名(先着順)
講師:コーチングオフィスビリーブ プロコーチ 山本カオル
講師:ソニー生命保険株式会社 シニアライフプランナー 
                             和田治邦
主催:イーエフピー株式会社 http://www.e-hokenpro.com/

=======================================================
(編集後記) 和田治邦さんという素敵な人間

 昨日、上記セミナー後の懇親会に参加させていただいたの
ですが、プロコーチの山本カオルさんが、和田さんには本当に
お世話になって・・・という感謝の弁を語られていました。

 これまで、いろいろな形でフォローされてきたのではないかと
思います。下記、和田さんから、本日、いただいたメールです
が、今度も素敵なことをされていきそうな感じですね。

http://www.e-hoken.com/hp/harukuni/1-1.html

 コーチングと営業に関すること、そしてITを上手く使うことは、
どんな業種にもあてはまると思います。工夫によっていろいろ
なことが出来ると思うのです。

 今回のセミナーも山本コーチを高松からお呼びしての新しい
企画です。何も無いところから、新しいことをやるのは大好き
です。今後、いろいろ業種の方とのコラボセミナーもやってみ
たいと思っています。 
 
=======================================================
あなたを成幸に導く、1日10円の日刊メールマガジン、
『広島eマガジン』を友人、知人の方々にお知らせ下さいませ。

1週間程度の無料サンプルを是非、お勧めくださいませ。
http://www.funasaki.net/emaga/index.html
☆      ★ ☆
成幸は一人では、できません。
一緒に成幸を目指そうという仲間が絶対に必要です。

仲間作りのきっかけに是非、『広島eマガジン』を・・・
★      ☆  ★
頭の中を整理するために、「SI-V」インタビュー・セッションを
おすすめいたします。
http://www.funasaki.net/siv/index.html
☆      ★ ☆
苦言、提言、取材依頼などありましたら、いつでもメールを
いただけたらと存じます。  info@funasaki.net
★      ☆  ★
広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長

船崎賀秀 YOSHIHIDE FUNASAKI
TEL 082-212-4707 FAX082-212-4501
yoshihide@funasaki.net
http://www.funasaki.net/
★ブログサイトです。  http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/


広島eマガジン、2008年のバックナンバー・インデックスに戻る

広島eマガジン、トップページに戻る