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・・・・・広島eマガジン
VOL.2478 6.18・・・・・
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インテレクチャル・カフェ広島
(編集後記) 7月1日に「サービス・イノベーションセミナー」
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インテレクチャル・カフェ広島
昨日、広島大学 霞キャンパス内の広仁会館で「インテレク
チャル・カフェ広島−若手研究者を核とした「知」の融合−」が
開催されました。
http://plaza.rakuten.co.jp
話題提供は広島大学 歯学部 口腔保健学科長の二川浩
樹教授の「口腔からのBTC
Bench to
Clinic...Consumer!?」
の話を聞いていたら、中国新聞の記者さんがいたので「明日
載るのですか?」「その予定です」ということで、今日の中国新
聞中国経済7面に写真付きで掲載されていますので、概要は
中国新聞も参照していただけたらと思います。
開催趣旨は、「広島地域における大学の若手研究者が、産
業界、金融機関、行政関係者等と気軽に交流できる「場」を提
供し、次世代の地域イノベーション創出のネットワーク形成を
目指します」というものです。
中国経済産業局長の杉田定大(さだひろ)さんが、「5.01クラ
ブ」もいいけれど、人数が多すぎで・・・もっと少人数で問題意
識を持った人同士のネットワークを創りたいと以前から言われ
ていて、昨日たまたま、別件で局長さんを取材させていただき、
いろいろな思いなどを聞かせていただきました。
昨日のインテレクチャル・カフェ広島には、約百人集まってい
ましたが、案件ごとにもっと少人数で集まってより具体化に向
けた話し合いとかが、今後やっていきたいのではないかという
感じです。
6月2日には、「産学官連携による地域イノベーション創出シ
ンポジウムinちゅうごく」の名称で、杉田局長さんをコーディネ
ーターとして、中国地域内五つの国立大学法人の学長と産業
界のトップが一堂に会し、全国初の試みとなるシンポジウムが
開催されました。
インテレクチャル・カフェ広島の交流会で、広島大学学長の
浅原利正さんにこの話を聞いたところ「もう、すでに大学間競
争ではなくて、大学連携による国際間競争の時代に入ってい
ます」。
そして、「大学の先生達が持っているシーズ(技術の種)を
活かすためにも、今後も産学連携のコーディネーターの果た
す役割がより大きくなってくるのでは・・・」というコメントをいた
だきました。
ふと、思い出したことがあって、うろ覚えですが、シリコンバ
レーの中核である、スタンフォード大学にはベンチャー企業
などの寄付金が多額に集まります。
それはアメリカの税制も関連して、企業の大学への寄付金
は税金的に有利に働くということもあるという話を聞いたこと
があります。
まだまだ、先の話ではあるかもしれませんが、産学連携に
よるベンチャー企業が成長し、そして大学に収益金を寄付金
として提供できるような状況がいずれ、日本でも実現すれば
いいなあと思っております。
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(編集後記) 7月1日に「サービス・イノベーションセミナー」
(*杉田局長さん、おすすめセミナーです)
サービス・イノベーションセミナー
「江戸300藩の通信簿〜中国地方を中心に各藩を採点する〜」
我が国のサービス産業はGDPの約7割を占める重要な産
業ですが、製造業や海外のサービス産業と比べて生産性が
低いとされており、生産性の向上やイノベーションによる新た
なビジネス創出が課題となっています。
そこで、江戸時代から現代までの社会・経済に関する著書
を数多く執筆されている八幡和郎氏(作家・徳島文理大学教
授)を講師にお招きしたセミナーを開催します。
日時:平成20年7月1日(火)14:00〜15:30
場所:八丁堀シャンテ 3階 メイプルの間
(広島市中区上八丁堀8-28、TEL:082−223
主催:中国経済産業局
共催:(社)中国地域ニュービジネス協議会
参加料:無料
定員:100名
(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。)
申込方法
下記詳細資料の申込方法により必要事項をご記
入のうえ、FAXまたはEメールによりお申し込み下さい。
http://www.chugoku.meti.go.jp
申込み
・お問合せ先
中国経済産業局 サービス政策参事官室(担当:村上、腰本)
TEL :
082−224−5655
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