=======================================================
--------------広島eマガジン
VOL.2428 4.29---------------
======================================================
目標・共通目標の重要性
(*昨日聞いた話です)
ベトナム戦争に敗れたアメリカは悲惨でした。
高校は全く授業になりませんでした。ドラッグなどが平気で
学校内で売買されていました。
生徒の大体3分の1ぐらいしか、授業にいませんでした。
どの先生も全く何をしたら、いいのかわかりませんでした。
日本でいうところの教育委員会も全くのお手上げでした。
シアトルにあるケネディ高校の社会科の先生は考えます。
一体どうしたら、いいのだろうか?
彼は、アメリカンフットボールの顧問をしていました。
当時、ケネディ高校は全米で最下位でした。
スパルタ的に練習しても全くどうにもなりませんでした。
彼は、チームのミーティングで聞きました。
「お前達は何のために、アメリカンフットボールをしているんだ?」
長い沈黙の後、ある生徒が言いました。「俺はプロになりたい」
他の生徒が言いました。
「大学行くために、いい内申書が欲しい」
「チアガールにもてたい」という生徒もいました。
めいめいが『何のために』アメリカンフットボールを
しているのかを話した後、社会科教師は聞きました。
「お前達全員の夢、目標達成のためにどうしたらいいと思う?」
そこで、チームのメンバーは「優勝すればいい」とわかりました。
自発的に練習するようになり、
そして翌年、チームは優勝しました。
さらに優勝しただけでなく、チームのメンバーの学校の成績も
上がっていました。
社会科教師は、社会の授業でこのアメリカンフットボール部の
話をしました。
「君達も同じ高校生だろう、彼らに出来たのだから、君達にも
できるはずだ」
高校教師は生徒一人一人を面接しました。
「お前はどうなりたいのか?」
「本当はどうなりたいのか?」
その社会科の授業には、生徒が戻ってきました。授業に参加
していなかった3分の2が戻ってきて、授業が行われました。
全米中がバイオレンスに荒れた高校だったのに、この授業は
別でした。関心のある人達がオープンクラス(授業参観)を要
求しました。
ビル・ゲイツ、当時27歳もその授業を見て感動し、この社会科
教師に
「僕は中学の時に世界長者番付のナンバー1になりたいと思っ
たが、やりかたがわからない、教えて欲しい・・・」
ビル・ゲイツは、この社会科教師のメンターリングを受けること
になりました。
この社会科教師は独立し、独自の教育プログラムを開発し、
全米の代表するような企業の多くが導入しています。
=======================================================
あなたを成幸に導く、1日10円の日刊メールマガジン、
『広島eマガジン』を友人、知人の方々にお知らせ下さいませ。
1週間程度の無料サンプルを是非、お勧めくださいませ。
http://www.funasaki.net/emaga/index.html
☆ ★
☆
成幸は一人では、できません。
一緒に成幸を目指そうという仲間が絶対に必要です。
仲間作りのきっかけに是非、『広島eマガジン』を・・・
★ ☆
★
頭の中を整理するために、「SI-V」インタビュー・セッションを
おすすめいたします。
http://www.funasaki.net/siv/index.html
☆ ★
☆
苦言、提言、取材依頼などありましたら、いつでもメールを
いただけたらと存じます。 info@funasaki.net
★ ☆
★
広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 YOSHIHIDE
FUNASAKI
TEL 082-212-4707 FAX082-212-4501
yoshihide@funasaki.net
http://www.funasaki.net/
★ブログサイトです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/
広島eマガジン、2008年のバックナンバー・インデックスに戻る
広島eマガジン、トップページに戻る