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--------------広島eマガジン
VOL.2418 4.19---------------
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ヒロシマ・モナムール(公開時の邦題:二十四時間の情事)
(編集後記) セレンディプティについて、読者の方からのメール
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ヒロシマ・モナムール(公開時の邦題:二十四時間の情事)
(*知人からのメールより。「二十四時間の情事」は何度か見た
非常に印象的な映画ですので、是非おすすめいたします)
新聞等でご存知な方もいらっしゃるかもしれませんが、50年
前に制作された映画「ヒロシマモナムール(当時の邦題:二十
四時間の情事)」に主演されたフランス人俳優エマニュエル・
リヴァさんが広島でのロケ中に撮った写真が50年の歳月を経
て、見つかりました。
その写真は、50年前の広島の日常がたくさん映っています。
約500枚くらいあるのですが、そのうちの何枚かを広島で展示
したいということです。(本人の希望)
その準備を現在すすめていますが、シネツインがこの度、フ
ランス映画祭の上映プログラムにこの映画を入れて下さいま
した。
上映日時:4月19日(土)〜25(金)毎日15:00〜16:40
に上映されます。ぜひ、この機会にご覧ください。
合わせて、今度の展覧会タイトル「HIROSHIMA
1958 エマ
ニュエル・リヴァ広島」展と、言いますが、サポーターも募集し
ていま。下記、ご興味のある方は、よろしくお願いします。
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HIROSHIMA1958「エマニュエル・リウ゛ァの広島」展
ヒロシマ・モナムール(公開時の邦題:二十四時間の情事)
サポーター/HIROSHIMA,
MON AMI募集のお知らせ
HIROSHIMA
1958
「エマニュエル・リヴァの広島」展を2008年12月に開催予定!!
つきましては、協力してくださるサポーターを募集しています。
写真、映画、芸術文化などに興味のある方々に強力なサポー
ターになっていただくとともに、参加と交流の輪を広げることに
より、豊かで質の高い展覧会を作りたいと思います。
また、50年前映画制作に携わった方、映画に映った人を知っ
ているという方のご連絡もお待ちしています!
■
会の目的
この度は、第一回目の事業として映画『ヒロシマ・モナムール』
主演女優エマニュエル・リヴァが撮影した1958年の広島の写
真の発表を中心に、記憶と忘却のテーマに展覧会を作ります。
広島を中心にして、個人や団体が潜在的にもっているさまざ
まな記録を芸術的な活動と結びつけ、より多くの人々と共有す
ることを目的とした実践的な組織を目指し、分野を問わず、多
くの人々が参加できるような交換の場所として、リサーチ、ワ
ークショップ、研究会、展示や発表などを通して、過去と未来
をつなげてゆきたいとも考えています。
グローバル化のなかでローカルな記憶をどのようにして共有
していくかは、21世紀共通の課題と言えるでしょう。
今後「芸術と記憶のためのラボラトリー
(Laboratory
for Art and
Memory)」として継続出来れば幸い
です。
■詳細
会期:2008年12月16日(火)〜21(日)(予定)
会場:広島県立美術館地下ギャラリー、ギャラリーG、
クリックファーム、(予定)
展示内容:
写真約150点、シルベット・ポドロによる滞在記録など
■
問合せ先
HIROSHIMA
1958
「エマニュエル・リヴァの広島展」サポーター会議事務局
〒730-0012広島市中区上八丁掘4-1
アーバンビューグランドタワー公開空地内
ギャラリーG運営企画実行委員会事務局内
tel:082-211-3260
fax:082-211-3261
gg@gallery-g.jp
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(編集後記) セレンディプティについて、読者の方からのメール
セレンディプティについての内容は、とても興味深かったです。
「書を捨てよ、町へ出よう」という言葉を私は初めて聞いたので
すが、ワクワクして私もこの言葉がすぐに好きになりました。
そして学校で放課後も試験対策の勉強をしていましたが、猛
スピードでまとめて教科書を早めに閉じて、友人と新しいカフェ
に出掛けました。
偶然入ったお店でしたが、とてもとても理想的な空間で感激し、
楽しい一時を過ごせました(^O^)まさにセレンディプティでした☆
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広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 YOSHIHIDE
FUNASAKI
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