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--------------広島eマガジン
VOL.2291 12.14---------------
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備前焼に魅せられて・・・備前焼ドンナ・ギリス作陶展17日まで三越
(編集後記) カメラ・オブスクーラ−音と映像の遊戯室−
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備前焼に魅せられて・・・備前焼ドンナ・ギリス作陶展17日まで三越
日本の焼き物に引かれて、いろいろと全国を回って、最後に
落ちついたのは、まきでたく備前焼。
あれから40年間、年に2回しかたかない備前焼で、今回はこ
れが上手くいったけどこれは失敗した、そして次はこれがこう
なってあれがこうなってと試行錯誤の連続。
でも、飽くことのない備前焼の魅了された米国オハイオ州生
まれのドンナ・ギリスさん。17日月曜日まで広島三越7階美術
画廊で作陶展を開催中です。
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/2010/art.html#contents_3
ニューヨークで建築を学び、日本の田舎を目指して来日。岡
山県吉備の山里の工房で作陶の日々を送る作家として、初の
広島三越での個展。直線を生かした面取りの作品を中心に、
約100点が展示されています。
「日本の田舎は本当にいいわね〜」とすっかり、日本がお気
に入りのドンナ・ギリスさん。とっても、魅力的な作家さんゆえ
の素敵な作品が並んでいます。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200712140001/
「物作りは気分も影響してくるし、勘にも頼っているし、なか
なかのものです」とコメント。一見の価値ありかなと思います。
時間は午前10時から午後7時まで、但し、17日の最終日は
午後4時閉場となっています。
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(編集後記) カメラ・オブスクーラ−音と映像の遊戯室−
16日日曜日まで、広島市東区民文化センター(広島市東区
東蟹屋町10-31)・スタジオ2では、カメラ・オブスクーラ−音と
映像の遊戯室−を開催中。12:00〜19:30
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200712140000/
音と映像の原点から、先端のコンピュータ音楽とデジタル映
像まで、美術と音楽という異なる専門領域で先駆的な活動を
してきた3人のアーチスト(RAKASU
PROJECT.=落晃子、堀
尾充、的場智美)と音響映像技術者(松前徹)とのコラボレー
ションにより、新しい芸術空間の創出を目指す実験的展示と
なっています。
ちなみに、CAMERA
OBUSCURA
とは、「暗い部屋」を意味
するラテン語。描画装置としてフェルメールも使っていたと言
われている。西欧絵画技法を展開させ、後に写真機の原型
となった。(*ダイレクトメールの文章を引用)
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