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--------------広島eマガジン
VOL.2268 11.21--------------
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「瀬戸内海事典」南々社が発刊
(編集後記) 1時間余りで生徒達の内面が変化してきます
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「瀬戸内海辞典」南々社が発刊
有限会社南々社が、「瀬戸内海事典」を発刊しました。
http://www.galilei.ne.jp/nannansha/index.html
編集スタッフの方が以前、予約を取られていたので予約さ
せていただいたら、本が届きました。590ページ、定価:本体
3,800円+税。
自分でも本を発刊しておりますのでこの大変さを思ったら、
本当にお疲れ様でしたと言いたいです。ただ、これから販売
しないと元の取れない本のようなので、是非、ご協力してあ
げたらと思います。
刊行にあたって、広島大学名誉教授・ユネスコ日本国内
委員・元日本都市学会会長の北川建次氏書いている文章
から、抜粋して紹介させていただきます。
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日本は中国、米国などのような大陸国ではない。島しょ国
であり、海の国である。その島しょ国たらしめるのは、この
瀬戸内海である。
瀬戸内海については、小西和(かなう)氏が1911(明治44)
年に初めての総合的な著書として『瀬戸内海論』を刊行した
が、これまであらゆる分野に目配りした事典が作られること
はなかった。待望久しい出版なのである。
本書では、いくつもの表情をもつ瀬戸内海を取り上げて
いる。読み物として、その魅力を堪能して頂けることだろう。
そのなかには、一般には知られていない事柄も少なからず
含まれている。この点も特徴として強調しておきたい。
地域間で手を結ぶ時代である。県境を越えた連携で模索
がつづく。そんなとき、自然や歴史、文化、観光、産業など
で、それぞれの自治体の個性を把握しておくことが大切に
なる。
本書では、瀬戸内圏内の、そうした「おなじ」と「ちがい」を
できるだけ際立たせるように努めた。読み進むにつれて、
地域づくりのヒントが見えてくるはずだ。
本書は事典であり、興味のある分野から読み始めて頂い
てかまわない。瀬戸内海地域への親しみやすい水先案内
として、活用してくだされば幸いである。
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まずは書店にて手に取って、実物を見て検討していただ
けたらと思います。
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(編集後記) 1時間余りで生徒達の内面が変化してきます
本日、某高校での2コマの初めての授業。高校生の前で若干
話したことはありますが、高校の授業を担当したのは初めて。
可部にある女子大で90分授業を2コマ担当しておりますが、そ
れをまとめたパワーポイントを用意して臨みました。
最近、よく使っているオープニングはザードの「負けないで」。
負けないで ほらそこに ゴールは近づいてる
どんなに 離れてても 心は そばにいるわ
感じてね 見つめる瞳
聞いてもらった後に、みんなにそれぞれの「ゴール」(目標)
を3つ書いてもらいます。
そして、授業を進めていきます。といっても、コーチングの
ような、SI‐Vのような授業を進めていき、最後の方で改めて
再度、みんながやりたいことを書いてもらいます。そして、
最初と今の感じを聞くと、
「最初よりも、出来るようになってきました」「より、具体的に
なりました」「目標が大きくなりました」など、生徒達は内面で
変化を感じているようです。
講師が話すことなく、情報を伝えることなく、個々人の中に
あるものを引き出していくような、コーチングともSI‐Vとも、
なんとも言えない講義スタイルかなと思っております。
でも、確実にこの方が生徒、学生達にとって変化が訪れて
きていることを実感しています。
次回、「願望実現のための文章・コミュニケーション講座」
でも、同じようなことをします。
社員教育・研修にも使えるような気がしておりますが、ど
うか、ご検討くださいませ。
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「願望実現のための文章・コミュニケーション講座」
11月26日月曜日、午後6時45分開場、午後7時より9時半まで
広島市中区袋町1-21-4Fの「ラブリーズ」で、
定員約20名・先着順
http://www.labrize.jp/access/
参加費は一般3,000円、学生2,000円。
是非、ご検討くださいませ。
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参加希望の方は、返信メールをいただけたら、幸いです。
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11月26日月曜日、参加希望です。
お名前:
所属等があれば:
*学生の場合は学校名:
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