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--------------広島eマガジン
VOL.2250 11.3---------------
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三菱広島・元徴用工被爆者裁判を支援する会事務局長
山田忠文さん 悲願の勝訴 でも「解決の通過点」
(編集後記) 人生を他人を負かすなんてケチくさい
卑小なものじゃない。岡本太郎
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三菱広島・元徴用工被爆者裁判を支援する会事務局長
山田忠文さん 悲願の勝訴 でも「解決の通過点」
最近、どうも、地元の新聞に存じている方が登場するケースが
増えてきているような気がします。それも、もしかしたら、自分が
夕刊に登場したことによる「ザ・シークレット=引き寄せの法則」
かなと思っております。
http://www.funasaki.net/yukan/index.html
山田忠文さんは、市民活動といったものはどういったものなの
かを現場で教えていただいた方で、非常に精力的に活躍されて
いる方です。本日の中国新聞朝刊。16面「広場」より、一部抜粋。
最高裁が1日、出した判定は、国外の被爆者を援護の対象外
とする旧厚生省通達を「違法」と断じ、国に賠償を命じた。
「強制連行された元徴用工の原告だけでなく、すべての在外
被爆者に広げられる内容を含んでいる」と喜ぶ。
一方で、「多くの被爆者が判決を聞かずに亡くなった。もっと
早く結論が出せなかったのか」と悔やむ。・・・・・・・・・
訴訟の支援の傍ら、市民団体「アジア友好学院」を設立。ア
ジア各国との交流に取り組み、今年は広島から国内外に贈ら
れた被爆アオギリの現状を紹介する冊子も出版した。
「戦争の反省に立ち、アジアの人たちと手をつないで平和を
実現した」と夢を追う。・・・・・・・・・
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とっても、真面目に前向きに歩まれている方です。
下記「アジア友好学院」のホームページです。音が出ます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~misasana/hiroshima%20asian.html
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(編集後記) 人生を他人を負かすなんてケチくさい
卑小なものじゃない。岡本太郎
(*広島市中区八丁堀の超覚寺さんにあったものです)
私達の人生は、誰かと誰かの競争の上に成り立っているもので
はない。
今までの自分と今日の自分、そして明日の自分との戦いの中で、
自分の生を充実させる為に人生はあるのだ。
他人は、自分の満足感を得る為の道具ではないのだ。
だから、岡本太郎は、「他人を負かすなんてケチくさい」と
言っているのだ。
そんな小さな目的の為に人生はあるのではないのだ。
他人との比較の上に成り立つような、小さな人生などないのだ。
詳細は、下記ホームページにあります。
http://ameblo.jp/namuamidabutsu
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