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--------------広島eマガジン
VOL.2246 10.30--------------
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セレンディプティをあなたに・・・
(編集後記) 今度は、高校から授業の依頼
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セレンディプティをあなたに・・・
毎月1回、広島市内で気学講習会が開かれています。次回は、
11月8日木曜日、午後1時から6時までで、参加費が5,000円。下
期は、関連記事のバックナンバーです。
http://www.funasaki.net/back/back6/2197.html
http://www.funasaki.net/back/back6/2227.html
講師は、有限会社ウェルウィッシャーズ取締役社長の藤井康夫
先生。
http://www.wellwishers.co.jp
前回、冒頭で話されたのが、「セレンディプティ」。前から、気に
なっていたので、1冊読みました。『偶然からモノを見つけ出す能
力−「セレンディプティ」の活かし方』(澤泉重一著、角川新書み
たいなもの、定価:本体648円(税別))。
12頁:セレンディプティという言葉は、1954年1月28日にイギリス
の文筆家、ホレーヌ・ウォルポールが手紙の中で初めて使った
彼の造語である。
英和辞典で調べると、「当てにしていないものを偶然にうまく
発見する才能」と説明されている。
「シンクロニシティーとの違いについて」
90頁:わかりやすく言えば、両者の違いは「セレンディプティ」が
“能力”であるのに対し、「シンクロニシティー」が“現象”である
ことである。
「こんなことがあったんですって・・・」
147頁:日本で飛行機を研究開発してライト兄弟より早いペース
で進めていた四国の二宮忠八(にのみやちゅうはち)は軍の支
援を得られずにライト兄弟にわずかに先を越され、これを機に
飛行機の開発を断念する。
しかし二宮の革新的な発想は、カラスが羽ばたくことなしに昼
食中に彼に近づいたことにヒントを得て固定翼で浮力を得るこ
とができると発想したことだという。・・・後日、協力をせずにライ
ト兄弟に先を越されたことに対して、二宮に軍は正式な詫びを
入れたとのことである。
結論として、「始めてみよう、愉しみながらやってみよう」
186頁:中国の古書に述べているとおりである。
知るにしかず
学ぶにしかず
好むにしかず
愉しみにしかず
好きになって、愉しむ時期に入っていてもらいたいものである。
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と、締めくくられています。
読者の皆様に、沢山セレンディプティが活用できるようになり
ますようにという願いを込めて、今回、セレンディプティというも
のを、取り上げさせていただきました。
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(編集後記) 今度は、高校から授業の依頼
(*ミクシィ日記に、掲載したネタですが・・・)
以前、広島県のとある有名な高校のある委員をしていて、企業
系コンサルタントの立場で、いろいろな発言をしていたのですが、
久しぶりにその先生から、電話がかかって授業をお願いしたい、
でも、県立高校の規定でボランティアのような金額なのですが・・・
もちろん、金額に関係なく、将来の日本を背負って立つ若者達
のために話してきます。
お役所なので準備に若干かかるそうですが、これまで大学等
でやってきたようにコーチング、NLP、そしてSI‐V(SI‐Vは、
http://www.funasaki.net/siv/index.html を参照して下さい)
をミックスした授業をするつもりです。
考えてみたら、教職も取ることもなく、大学院に行けなくても、こ
うして、広島を代表するような高校から、授業の依頼が来る。
ちなみに、私は三流高校の出身。でも、すっかり、先生がはまっ
てきた感じです。
もし、家が裕福で大学院に行っていたら、今のようなスタイルの
講義は恐らく、出来ていないと思います。
そんな経験を踏まえて、そろそろまた、自前の講座の復活を検
討している今日このごろです。
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と、日記を書いたところ、「文章講座的なことを復活される予定
は、ありませんか?」とのコメントがありました。
実は他の方からも、講座の再開の依頼が届いており、目下、
「自己実現のための文章・コミュニケーション講座」再開を検討
しておりますので、しばし、お待ちくださいませ。
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