=======================================================
--------------広島eマガジン VOL.2229 10.13--------------
=======================================================
1、EXPO’07 広島 「セカンドライフ」に注目集まる!
2、「国際グラフ」からの電話があり、それに対しての顛末
=======================================================
1、EXPO’07 広島 「セカンドライフ」に注目集まる!

コンピュータ&ネットワークEXPO’07 広島
 「新たに広がるIT、そしてWeb2.0の世界」
  平成19年10月24日(水)〜26日(金) (3日間)

http://www.hia.or.jp/expo/index.html?mel2007

http://www.hia.or.jp/expo/conference/index.html?mel2007

どうも、皆さんの声でよく聞くのが、

「今回、セカンドライフのセミナーがあるのですね。あれには
 是非、参加してみたい」

という声です。回りで楽しんでいる人も徐々に増えているよう
で、今後ますます話題にのぼりそう。そういう意味でも、今回
のセミナーはグッド・タイミングかなと思います。

<セカンドライフについての解説>

昨年末あたりから、盛り上がりを見せるセカンドライフ。世界
中のユーザーがこの仮想世界空間に入り、現実世界さなが
らの「もう一つの人生」をすごしている。

セカンドライフは、ユーザーが創造し参加することにより成り
立つオンライン3Dの仮想世界である。

こんなキャラクターになってみたい、あんな場所を作ってみた
い、ものすごいイベントを開催してみたい、また色んなユーザ
ーが作った世界や人を見たり・触ったり・話したりしたい…現
実にできることから夢でしかできないことまで、ありとあらゆる
ことができる。

また、セカンドライフ内では、経済的取引を統括する仮想市
場があり、仮想でありながらセカンドライフ内の通貨リンデン
ドルは、現実世界のリアルマネー(米ドル)に両替することが
可能である。

【期日】 10月26日(金)13:00〜14:20
【会場】 広島市南区民文化センター 
         大会議室(展示会場3階):100名収容
【演題】 「セカンドライフが拓く仮想空間ビジネスとは」(C2)
【講師】 サイバーアドベンチャー株式会社 
         代表取締役社長 大槻 透世二氏
【講演概要】
セカンドライフとは何か? なぜ、これほどまでに大企業が参
入するのか。今までのゲーム、仮想世界サービスとどう違う
のか?

5年後、10年後に向けて、身につけるべき新しい世界のマー
ケティングとは。続々と増えている地方の仮想空間サービス。
広告担当者、営業担当者のみならず、自分の業務に直結す
る、セカンドライフの活かし方とは。

セカンドライフとは何か、から地方での活かし方、さらに現在
の業務とどのように関わってくるのか、などデモを交えてわか
りやすくお話します。

【講師略歴】 【大槻社長のプロフィール】
大槻透世二(おおつき・とよじ) 
サイバーアドベンチャー株式会社代表取締役社長。リンデン・
ラボ社推薦セカンドライフセミナー講師。

東北大学心理学科卒業後、1年間のLA 留学を経て株式会社
ソリッドレイ研究所にて、バーチャルリアリティ(VR)のシステム
インテグレーション、立体映像システム構築、HMDシステム構
築などを経験。

IT 系コンサルティング会社を経てデジタルハリウッド大学大学
院コンテンツマネジメント修士課程卒業(MCA)。 セカンドライ
フを運営する米リンデン・ラボ社でセカンドライフカリキュラムの
直接トレーニングを受ける。

2007 年より、企業のコアコンピタンスを活かしたセカンドライフ
参入を総合的に支援するサイバーアドベンチャー株式会社を
設立。

 (下記は、カンファレンス申込みページ)
https://www.hia.or.jp/form/index.html?mel2007

 (下記は、カンファレンス一覧ページです)
http://www.hia.or.jp/expo/conference/index.html?mel2007
 
=======================================================
2、「国際グラフ」からの電話があり、それに対しての顛末

(*これは、読者の方からのメールの引用です。途中で何度か
 メールのやり取りがあって、下記に落ち着きました。似たよ
  うな名称の出版社からの話があるかもしれません。というこ
 とも踏まえて、参考になれば、幸いに存じます)

先日の「国際グラフ」の件ですが、最終的にお断りをしました。

理由は、賛否両論の中で、何が真実かわからなくなったから
です。そして、その人と話をしていると、気持ちが舞い上がり、
その気になっているのですが、一日が終わり、通常の自分に
なると、どこか違和感がある自分がいたからです。

「詐欺的かどうかは、わかりません」

「国際グラフ」の方も、誠意を持って対応をしてくださり、○○
に来られることを楽しみにしてくださっていました。

一方、「国際グラフ」と、検索をすると、上位に悪い評判が入っ
てきます。次ページに掲載されましたという報告があります。

どこから情報を入手したのかわかりませんが、ホームページ
で登録をしたとたんに、電話がかかってきました。

取材を受けるか否かで、数人の人に問い合わせましたが、ほ
とんどが「取材で、基本的にお金を請求される場合は、やめた
ほうがいい」というものでした。

その後、ネットで調べると、福山あたりにも手当たりしだいかけ
ているようでした。

実際に取材を受けた方もいらっしゃいました。その方に直接、
メールと電話で様子をお聞きしました。最初の定額料金よりも
上がったりするのは、結局、出版にかかる費用が出ないとき
に、枠を大きくして費用が高くなるのではということでした。

その方は、雑誌を「クライアント」にあげて、載っていますよと
いうことを宣伝するために使われるようでした。(5冊程度で、
後は年間購読らしいです)

が、取材前日にアポが入り、わけがわからないまま受けて出
版に至ったということでした。また、人によって、条件を変えて
いるようでもあります。結局、受けてくれる件数を割り振って
いるのかもしれません。

要するに
「取材ではなく、広告と考えれば、混乱は少なくなります」

提示された金額で、広告をして効果がありと思えば、契約を
されればいいし、効果が無しと思えば、最初からきちんとお
断りをしましょう。

私の場合は「担当の人を信じたいと思ったので、ひっぱって
しまいましたが、結果として傷つけてしまいました。どんな状
況の人であれ、悲しい思いをさせてしまったことはこちらも
傷つきます。」

税理士事務所や、司法書士事務所なども掲載の対象となっ
ているようなので、皆さんの混乱をさけるために、注意を促し
たほうがいいかもしれません。

メール配信者の船崎さんとしては、営業妨害ではないし、雑
誌は上質な感じなので、広告をしたいと思う人がいるかもし
れないので、悪徳業者とか、詐欺的ということではなく、あく
まで、自己責任ということで注意をという書き方が、いいの
ではないのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下、返信メールの一部です。

1.国際グラフですか?

  であるならば
  インターネットで見ましたが
  どうも良くない話ばかり目にしますよ。
  http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg41119.html
  http://ameblo.jp/chopper/entry-10014163096.html
  http://d.hatena.ne.jp/Blackbird/20060921/p1

2.友人のネット通販の店主から、「国際グラフ」と、九州のテレ
 ビ局というのは、注意したほうがいいと言う電話がありました。
 その人も何回か被害を受けているようでした。

 取り急ぎ。記事になさるのでしたら、「こんな話をききました」
  程度でも、実際に直面している人には、わかっていただけると
  思います。
---------

*これに関しては、中途半端な情報を提供した方がかえって
 混乱する可能性がありますので、こんなことがありましたと
 いうことで、情報提供させていただきました。

※今後も何か、メディアでも何でも結構ですので何かこれって
どういうこと? みたいなことがありましたら、メールでも何でも
いただけたら、私がわかる範囲内で回答させていただきます。

=======================================================
メールマガジンを活用した縁づくりに挑戦しています。
目下配信数720。
      ★      ☆       ★
頭の中を整理するために、「SI-V」インタビュー・セッションを
おすすめいたします。
http://www.funasaki.net/siv/index.html
      ☆      ★       ☆
苦言、提言、取材依頼などありましたら、いつでもメールを
いただけたらと存じます。  info@funasaki.net
      ★      ☆       ★
広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 YOSHIHIDE  FUNASAKI
TEL 082-212-4707  FAX082-212-4501
yoshihide@funasaki.net
http://www.funasaki.net/
★ブログサイトです。  http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/


広島eマガジン、2007年のバックナンバー・インデックスに戻る

広島eマガジン、トップページに戻る