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--------------広島eマガジン VOL.2217 10.1---------------
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コンピュータ歴史展示〜過去から未来へ「ITひろしま」〜
 「コンピュータ&ネットワークEXPO’07 広島」記念行事

(編集後記) 本日、中国新聞の夕刊トップに掲載していただきました
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コンピュータ歴史展示〜過去から未来へ「ITひろしま」〜

 今月、24日から開催される「コンピュータ&ネットワークEXPO’07 
広島」において、コンピュータ歴史展示〜過去から未来へ「ITひろ
しま」〜という、非常に興味をそそられる記念行事が開催されます。

コンピュータ歴史展示〜過去から未来へ「ITひろしま」〜

http://www.hia.or.jp/expo/event/index.html

20〜21世紀の産業革命の立役者は、コンピュータとインターネット
です。それは人類の歴史であり重要な文化財です。

コンピュータ&ネットワークEXPO‘07広島の記念行事として、1970
年代から現代までのコンピュータ発展の歴史を、機器の展示とコ
ンピュータ活用の両面から展示し、来場の皆様にご覧頂きます。

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今や、当たり前になっているコンピュータとインターネット。でも、
コンピュータにもちゃんと歴史があります。それを今回、ちゃんと
フォローしようという、画期的な催しです。

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●コンピュータ機器発展の歴史コーナー

コンピュータの歴史は、1946年に本悪的電子計算機ENIACが開
発されて以来、めまぐるしく進歩を続けてきました。

日本においても、日本電気、日立製作所、富士通が相次いでコ
ンピュータ事業に参入し、一時は世界最高速の汎用コンピュー
タの開発を競っていました。

コンピュータが私達の社会に深く関係し始めた時期が、1970年
代からと言えるでしょう。それは丁度パソコンが産声をあげた時
期でもあります。

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http://www.hia.or.jp/expo/event/index.html

に詳細な内容及び画像もあります。

(1)汎用コンピュータの現物展示(日立 H-8700)

(2)オフィスコンピュータの現物展示(富士通K-690)

(3)パーソナルコンピュータの現物展示(NEC PC-9801他)

世界最初のマイクロプロセッサ4004がインテルから1971年12月
に発表された。これは4ビットのマイクロプロセッサで、日本のビ
ジコン社の電卓に使用するために開発されたが、インテルがそ
の販売権を獲得した。

その後、インテルは1972年に8ビットマイクロプロセッサ8008を
発表し、1974年にはその上位の8080を発表した。ビル・ゲーツ
はこのキット用にBASICインタプリタを作成しマイクロソフトを設
立した。

1977年になると、種々の周辺機器を組み込めるようにしたパー
ソナルコンピュータが登場した。アップルコンピュータが1977年
6月にApple IIを出荷し、パーソナルコンピュータ(PC)市場を創
造した。

1981年にはIBMもこの市場に参入し、インテルの16ビットマイク
ロプロセッサ8088を用いたIBM PCを発表した。OSとしてはマイ
クロソフトのMS-DOSを採用した。

日本では日本電 気が1976年に技術者のトレーニング用キット
TK-80を発売し、1978年には日立製作所が6800を用いたPC
"ベーシックマスター"を発売した。

我が国では、漢字処理の必要性などからPC は独自の発展を
とげた。日本電気は1979年には8ビットPC 8001、1982年には
16ビットの8086を用いたPC 9801を発売し、その後の国内市場
をリードした。
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実は、私自身、どうして、パソコンをする気になったかというと、
インターネットがあったからで、インターネットがなかったら、
絶対にパソコンを使う気にならなかった。

というのが、この1982年に発売されたPC 9801に触れたことが
あって「これからはパソコンの時代だから」と言われて、一度、
ベーシックを体験したことがあった。

コマンドって言うんだっけ。何やら、英文や数字を沢山入力して
試行錯誤を重ねながら、何かをやった経験がある。今思えば、
あれも、プログラミングというものかもしれないが、そのとき、

「こんな面倒なことはできない。自分はもう、絶対、一生、パソコ
 ンには触れない」

と、固く決意したというのに、それから10数年が経ち、インター
ネットが登場したとき、メディアに身を置くものとして、絶対に
メディアが大きく変貌することがわかり、

こりゃ、どうしても、パソコンしなくちゃ、時代に世界に取り残され
ると思って、パソコン、最初は、簡単だからということで、マッキン
トッシュにチャレンジしました。

マッキントッシュは、GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイ
ス)を確立した大御所で、不要なものを左にある、ゴミ箱にクリ
ック&ドロップすると、ゴミ箱が太るという、何気ないことですが、
本当に使いやすいパソコンはマックが確立したと思っています。

そんなことを思うのと、このコンピュータ歴史展示〜過去から
未来へ「ITひろしま」〜は、興味津々であります。

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そのほかのコーナーとして、

●論理素子・外部記憶媒体の歴史コーナー

(1)論理素子の展示
(2)磁気ディスクの展示
(3)磁気テープ・フロッピーディスクの展示

●広島の企業とコンピュータの歴史展示コーナー

広島を代表する大手企業・オンリーワン企業のコンピュータ活
用の展示を行います。出展企業名:中国電力、中国新聞、広
島銀行、マツダ、インタフェース、ヒロボー

●携帯電話発展の歴史展示コーナー

携帯電話は、自動車電話から発展が始まりました。初期の携
帯電話から最新の携帯電話まで発展の歴史を展示します。

●市民生活とコンピュータ展示コーナー

最近のコンピュータの発展は、市民生活の隅々まで入り込ん
でいます。外出先からペットに餌を与えるロボット、家の中を
外出先から監視するロボット、風呂を沸かしたりエアコンの入
切を行ったりする情報家電もその範疇でしょう。

このほかにも、新旧ゲーム機の展示コーナーがあり、実際に
ゲームを楽しむ事ができます。

そんな記念行事も含めて、「コンピュータ&ネットワークEXPO
’07 広島」は、盛り沢山のイベントです。

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「コンピュータ&ネットワークEXPO’07 広島」
テーマ:「新たに広がるIT、そしてWeb2.0の世界」
開催期間:平成19年10月24日(水)〜26日(金) (3日間)

開催会場:広島県立広島産業会館西展示館(展示、セミナー)
〒 732-0816 広島市南区比治山本町16-31 TEL082-253-8111
広島市南区民文化センター(講演会、セミナー)
〒 732-0816 広島市南区比治山本町16-27 TEL082-251-4120

http://www.hia.or.jp/expo/index.html

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(編集後記) 本日、中国新聞の夕刊トップに掲載していただきました

自分のホームページの後ろにとりあえず、アップしました。
http://www.funasaki.net/yukan/

実は以前、この件である新聞記者の方と著作権のことで
話したことがあるのですが、

掲載記事を果たして、自分のホームページにアップしていいのか、
どうかについて、厳密には著作権が絡むのですが、黙認というの
が、現状のようです。

というようないきさつもあり、この掲載ページは、トップページから
はリンクせずにアップしてあります。

夕刊は見れないという方は、よろしかったら、ご覧下さいませ。

それと、是非、中国新聞及び夕刊の購読をよろしく、お願いいた
します。(なんのこっちゃ)

正直なところ、夕刊って朝刊と違って発行部数がかなり少ないと
いうことを知っていましたので・・・と思っていましたが、でも、夕
刊だからこそ、ここまで、しっかり書いていただいたことに心から、
感謝です。

どうか、広島eマガジンをお読みいただいている方々でいずれ、
メディアに扱われたいと思われている方々、ちゃんとチャンスは
訪れますからね。

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