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--------------広島eマガジン VOL.1942 12.29--------------
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(まえがき) 年末恒例13時間耐久マラソン街頭演説

1、広島市立大の柳幸典さん総合ディレクターのアートプロジェクト
2、「ハチドリのひとしずく」(南米アンデス地方民話)

(編集後記) 広島eマガジンは、昔のタウン誌「ぴ〜ぷる」?
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(まえがき) 年末恒例13時間耐久マラソン街頭演説

  昨日、夕方は広島市内も雪が降っていましたよね。そんな中、
午後6時に広島そごう前を通ったら、年末恒例とかで、13時間
耐久マラソン街頭演説をされている方がいました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200612290000/

 よく、存じている方(広島eマガジン購読者でもあります)で、
普段は牛田・不動院のバス通りで旗を持って挨拶されている
方。

 だって、外は雪なのですよ。(この画像は雪が止んだ後です)
感動して、ちょっと話を聞いて(次のスケジュールがあったた
め)、「頑張って下さい」と声をかけて、立ち去りました。

 本当に、頑張っていただきたいと思っております。

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1、広島市立大の柳幸典さん総合ディレクターのアートプロジェクト

 (アート系催しの掲載依頼です)

広島市立大学 助教授の柳幸典さんが総合ディレクターの
アートプロジェクトの案内です。

【旧中工場アートプロジェクト】
http://cat-lab.jpn.org/newproject_folder/00newproject.html

 4月1日に4つの展覧会が同時オープン。
「超高品質なホコリ」展
「わたしの庭とみんなの庭」
「金庫室のゲルトシャイサー」展
「どうする?広島の折鶴」展

いずれもエキサイティングな内容で、
柳さんの下、学生さんたちががんばっています。

中工場(谷口吉生設計)ができ、
http://www.arch-hiroshima.net/a-map/hiroshima/naka.html

そのために、遊休施設となった旧中工場を会場にした展覧会
を中心にその周辺地域で地域の人々との協働によるさまざま
なワークショップやイベントを開催します。

また、旧日本銀行広島支店
http://www.arch-hiroshima.net/a-map/hiroshima/nichigin.html
ここの金庫室をメインに
「戦争と貨幣の独占機関としての国家」の問題をテーマに柳さ
んの完全キュレーションにより、展覧会が開催されます。

併せて、
ここの建物では現在、広島記念平和公園に捧げられた折鶴
の保存の展示が常設されているのですが、この折鶴をアート
の手法によって保存するプランを現在、募集中です。

http://cat-lab.jpn.org/newproject_folder/07tsuru.html

皆様、是非、ご応募くださいませ。

なお、吉島地区でのプロジェクトもよろしくお願いします。
http://cat-lab.jpn.org/newproject_folder/05garden.html

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2、「ハチドリのひとしずく」(南米アンデス地方民話)

 (八丁堀の超覚寺さんにあったものです)

あるとき森が燃えていました。森の生き物たちは我先にと逃げ
ていきました。でも、クリキンディという名のハチドリだけは、行
ったり来たり。

口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上に落としてい
きます。動物たちがそれを見て、「そんなことをしていったい何
になるんだ?」と言って笑います。

クリキンディはこう答えました。

「私は私にできることをしているの」

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ハチドリの物語は勝利を暗示しているが、結果については語っ
ていない。伝えているのは結果ではなく、過程の大切さだ。

過程の力強さが、結果を暗示している。結果は読者に委ねら
れている。

ハチドリが燃える森林に落とした一滴のミスは、伝統分文化や
その基盤である環境を守るためのものだ。自分の巣だけでな
く、森という社会や経済全体も守ろうとしている。

そして、自らが行動することの大切さを示している。
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※皆様は、いかが感じられたでしょうか?

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(編集後記) 広島eマガジンは、昔のタウン誌「ぴ〜ぷる」?

 私は大学在学中から、広島のタウン誌「月刊ぴ〜ぷる」の
編集に携わっていましたが、先日街でばったりその当時から
お世話になっている方にお会いしました。

 昨日、広島eマガジンの最近の記事を渡したら、「船崎、こ
れはどういう編集方針を取っているんだ?」と聞かれて、「ノ
ンジャンルで、新しい形の情報交差点を目指しています」と
答えたのですが、

 「何でもありって、なんとなく、昔のぴ〜ぷるみたいだな」と
言われました。

 当時、広島の街の話題を追うタウン誌の記者でした。今も
それはある意味では同じなのかもしれません。でも、今日気
がついたことがあります。

 タウン誌は月刊誌ですが、日刊メルマガは月刊誌の内容
を毎日配信しているようなものではないかと・・・?

 月刊誌300円の内容を、毎日10円で配信しているのでは
ないかと・・・? 

 いろいろな方に会って話をすると、いろいろな気づきがあ
るものですよね!!
 
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メールマガジンを活用した縁づくりに挑戦しています。
目下配信数約700。
      ★      ☆       ★
頭の中を整理するために、「SI-V」インタビュー・セッションを
おすすめいたします。
http://www.funasaki.net/siv/index.html
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苦言、提言、取材依頼などありましたら、いつでもメールを
いただけたらと存じます。  info@funasaki.net
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広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU FUNASAKI
TEL 082-212-4707  FAX082-212-4501
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