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--------------広島eマガジン VOL.1938 12.25--------------
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1、「岡本太郎『明日の神話』広島誘致会」発足会
2、本日午後8時より金座街でアートパフォーマンスマーケット
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1、「岡本太郎『明日の神話』広島誘致会」発足会

 先週の金曜日12月22日、中国新聞会議室にて「岡本太郎
『明日の神話』広島誘致会」発足会が行われました。

http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200612250000/

 規約によると、「岡本太郎『明日の神話』広島誘致会」は、
英語名で「TARO's Port Hiroshima」で、

 第2条(目的) には、次のように書かれています。

本会は、明日=未来を開こうと語りかける被爆をテーマとした
岡本太郎の大壁画「明日の神話」(以下、作品という)を広島
市内に恒久設置することを目的とし、あわせて作品を迎える
にふさわしい文化芸術活動の充実と振興を図り、恒久平和の
願いを広く社会に発展していくことを目指す。

 それと、第12条(解散)も、非常に特徴的です。

本会は、目標を達成もしくは一定の社会的成果を得たと判断
されたとき、解散する。

となっています。是非とも、広島に「明日の神話」を広島に誘
致したいと願っている多くの方々が発足会と交流会に参加し
ていました。

 昨年5月開催された、gallery G(広島市中区上八丁堀4-1
 アーバンビューグランドタワー公開空地内)の「岡本太郎展
―明日の神話」。

 そのオープイングパーティに岡本太郎記念館館長の岡本
敏子さん(79)が来られる予定でしたが、なんとその日、帰ら
ぬ人となっておりました。

http://www.funasaki.net/back/back4/1324.html

(以下は、その岡本太郎展のチラシより抜粋です)

 一昨年メキシコで発見された岡本太郎の巨大壁画「明日
の神話」。約5×約30メートルというこの巨大な壁画は1967
年メキシコの高層ホテルの壁画として依頼を受けて、太陽
の塔と同時進行で制作された「岡本太郎の最大、最高の傑
作(岡本敏子談)」です。

 ホテルが開業前に倒産したために各地を転々とする運命
をたどり、行方不明になっていましたが、35年の歳月を経た
2003年、遂にメキシコシティ郊外で確認されました。

 現在各方面でメキシコにあるこの巨大壁画を日本へ誘致
しようという運動がおこっていますが、「人間と核」をモチー
フに描かれ、「ヒロシマナガサキ」という副題を持つこの壁画
は、被爆地ヒロシマにこそふさわしいのではないでしょうか。

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2、本日午後8時より金座街で
   アートパフォーマンスマーケット〜いなげdeナイト〜

日時:2006年12月25日(月) 20:00〜23:00
場所:広島金座街商店街路上

「アート・パフォーマンスマーケットとは?」

学生団体「ZEAL」が中心となってアーティストを招へいし、商
店街の広い路上を舞台にして行われる手作り品限定のフリー
マーケット「アートマーケット」に金座街の路上パフォーマンスの
要素を盛り込んだイベントです。

詳細は、下記ブログにて(一部、抜粋しました)

http://apmarket.jugem.jp/

今回のこのイベント。そもそもは「広島中心部に新しい夜の楽
しみ方を提案しよう」という思いから、広島流夜街文化創出コ
ンソーシアムが結成され、昨年から着々と調査研究事業が進
められてきました。その一環としての社会実験イベント「アート
パフォーマンスマーケット」であるわけです。

※都合のつく方は是非とも、足を運んであげていただいたい
と思っております。

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