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--------------広島eマガジン VOL.1937 12.24--------------
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経営者の「必須科目」は多岐にわたる

(※昨日の続きです)

越純一郎さんは、経営者の「必須科目」として下記を掲げています。

覚悟、経営理念、リーダーシップ、人心掌握、企画、資本政策、

M&A、セールス&マーケティング、代理店政策、ブランディング、

市場調査、FC、管理会計、技術開発戦略、設備投資計画、

海外提携、法務、経理、税務、原価計算、採用、人事管理、

労務、総務、広報とIR、リスク管理、上場戦略、特許戦略、

ストックオプション・・・・・・

組織に乗っかるだけでは、もちろんダメ
自分の会社だけでしか通用しない人材でもダメ
経営は座学だけでは修得できない
業種経験は、企業経営能力を保証しない

(その業界に居たからといって、社長が務まるわけではない。
特に、サラリーマン育ちの人材に多くを期待することには
厳しいものがある。)

※ちなみに、上記の「必修科目」すべて必要ということですが、
越さんがそれでも、あえて、いの一番を選ぶならば、

「覚悟」と「経営理念」ということでした。
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販売なくして再建なし

内科治療の最重要事項は、販売である。「あと20%でも、いや
10%でも売上が伸びれば道が開けるのだ」という企業は多い。

一倉定氏が「売上なくして経営なし」と言われた通り、企業再
建でも「販売なくして再建なし」と肝に銘じるべきである。

※「売上なくして経営なし」、「販売なくして再建なし」という言
葉は、本当にその通りだと思いますし、本当に肝に銘じるべ
きだと思いますね。

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