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--------------広島eマガジン VOL.1933 12.20--------------
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1、生き残るのは「環境に最も適応した者」である 
2、夢がかなう「手作り宝地図」(ゆほびか2月号)
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1、生き残るのは「環境に最も適応した者」である

 本日、アルファスタンダード研究所セミナールームで「経営革
新」についてのセミナーが開催されました。セミナー内容は、下
記の通りです。
http://www.asti-g.com/

13:30〜 税理士菊池孝太郎氏 菊池孝太郎税理士事務所代表
「経営革新」の承認をうけることによる税法上のメリットについて

● 設備投資減税、留保金課税の適用停止等 の説明
※ 「同族会社」については留保金課税が、10年間適用停止と
  なります。
● 助成金や低金利融資、特許関係料金減免制度等の説明他

14:30 〜中小企業診断士 山根敏宏 氏
              経営考房(旧PAPICON 山根経営)代表
「経営革新」とは何なのか? なぜ「経営革新」なのか?

●勝ち残るための「経営」とは。
●「経営革新」の基礎知識
●承認企業の実例について 他
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 銀行が、企業を見る場合、定量要因(決算書、申請書、内部
資料等)、定性要因(会社の見えない資産・負債、社長の人柄
能力、リーダーシップ、業界動向等)の2つのポイントで見るそ
うですが、

 かつては7:3だったのが、今は5:5 となっているそうです。

 以下、山根敏宏さんの資料をピックアップして紹介します。

生き残るのは「強い者」ではなく、「環境に最も適応した者」で
ある (C・ダーウィン)

「貧」すれば「鈍」す 「鈍」すれば「貧」す (山根敏宏)

経営革新の基礎知識

新産業・ベンチャーの育成/
 インキュベーション施設の効果的な運営
既存産業の経営革新の推進/ 
 経営革新手法の開発、モデル化等
地域活性化の推進/
 商店街の空き店舗対策、商店街での新起業化と雇用確保

環境変化と経営革新

・マクロ経済環境の変化
・価値観、ライフスタイルの変化
・グローバリゼーションの進展と産業構造の変化
・企業間関係の変化
・産業集積の変容および流通構造の変化

新たな中小企業像
1、市場競争の苗床
2、イノベーションの担い手
3、魅力ある雇用機会の創出
4、地域経済社会発展の担い手

他の企業とは異なる能力・資源を保有すること
=経営革新

※経営革新計画を実際に申請するかどうかは別にしても常に、
革新を意識する中小企業像というのが必要な気がしています。

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2、夢がかなう「手作り宝地図」(ゆほびか2月号)

 ゆほびか2月号に、夢がかなう「手作り宝地図」の特集があり、
しかもすぐ作れるキット付きとなっています。下記、ブログにも
掲載されています。

http://blog.livedoor.jp/comehome4/archives/50853996.html

 しかも、その記事の中には、12月3、4日広島で開催された
「ミニ宝地図セミナー」の講師を務められた、吉川裕一さんの
見開き記事も掲載されています。

http://www.funasaki.net/back/back5/1918.html

96〜97頁:「家族の幸せ・家・時間」
3人の子宝に恵まれ 夢の新居で
豊かで自由な生活満喫

 是非、書店等に寄って、ページを開いてみてはと思います。

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目下配信数約700。
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今月は、「来年の方向性」「来年の動き方」などを整理する
タイミングではないでしょうか? 

頭の中を整理するためにも、「SI-V」インタビュー・セッションを
おすすめいたします。
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