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--------------広島eマガジン VOL.1929 12.16--------------
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1、中電陸上競技部坂口監督/日本は和の国ですから
2、ありがとうの力についての読者の方からのメールです
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1、中電陸上競技部坂口監督/日本は和の国ですから

 12月14日、広島全日空ホテルで開催された、エネルギアマネ
ジメントスクール・経営セミナー「スポーツに学ぶ、勝てる組織
づくり、人材育成セミナー」に参加してきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200612160000/

【第1部 講演】 坂口泰氏(中国電力陸上競技部 監督) 

【第2部 パネルディスカッション】パネラー 
高畑好秀氏  (スポーツ&ビジネス・メンタルトレーナー)
新畑茂充氏  (福山平成大学教授 広島大学名誉教授)
コーディネータ 
吉田賢氏(NHK広島放送局 チーフアナウンサー)

印象に残った言葉としては、

・強くなりたいと思うこと
・心を一つにすること
・言葉というのは、単なるツール(道具)に過ぎない、
 その言葉の中にどれだけの感情を込めていっているか?
・自分のベストは必ずしも、相手のベストではない 
・人間性を道を磨くこと etc.

 坂口監督が「駅伝にとって重要なのは和、チームワーク、
お互いがお互いを思いやる気持ちが大切。どういう思いで
たすきを渡すのか、たすきを渡すまでどういう気持ちで走
るのか・・・日本は和の国ですから、たすきにその思いが
つながっていくのです」という言葉も、印象的でした。

 これって、企業経営でも同じだなあと思いました。

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2、「ありがとう」の力についての読者の方からのメールです

下記の、人間は「有難う」と言われたい欲求を持っている に
ついて、読者の方から、メールをいただきました。

http://www.funasaki.net/back/back5/1927.html

今年は私にとって、まさに「ありがとう元年」でした。

小林正観さんの、“宇宙を貫く幸せの法則”“宇宙を味方にす
る方程式”にも、ありがとうのすごさが書かれていました。

他にも多くの方の著書に「ありがとうマジック」とも言える事が
書かれていますね。

いまの状態からはい上がるには、ありがとうパワーを思い切
り実践してみようと思い、春からひたすら言い続けています。

結果、新しい仕事のきっかけを見いだせ、徐々に広まりつつ
あるように思えます。

先日、出雲大社に参拝したときも、牛田「不動院」に詣でたと
きも、「ありがとうございます」をひたすら唱えておりました。

PCメールもそうですが、携帯メールでも書き出しに「いつもあ
りがとうございます」を定型文で入れていて、相手によって、
話題によって「ありがとね」「ありがとう」とアレンジしています。

こうしたメールを打ち続けると今まで、用件のみのメールが
多かった人から、優しい言葉で返ってくるようになりました。

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メールマガジンを活用した縁づくりに挑戦しています。
目下配信数約700。
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今月は、「来年の方向性」「来年の動き方」などを整理する
タイミングではないでしょうか? 

頭の中を整理するためにも、「SI-V」インタビュー・セッションを
おすすめいたします。
http://www.funasaki.net/siv/index.html
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苦言、提言、取材依頼などありましたら、いつでもメールを
いただけたらと存じます。  info@funasaki.net
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広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU FUNASAKI
TEL 082-212-4707  FAX082-212-4501
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