=======================================================
--------------広島eマガジン VOL.1928 12.15--------------
=======================================================
1、本日午後6時過ぎよりNHKで「子どもを守る・行政の課題」
2、自分と違うことを、お互い認め合う学校「「星槎国際高校」
=======================================================
1、本日午後6時過ぎよりNHKで「子どもを守る・行政の課題」

 下記のメールをいただきました。(このメールは、これまで取
材でお世話になった皆様、番組にご意見をいただいた皆様に
送らせていただいております。一斉メールの非礼をおわび申
し上げます。)

NHK記者の○○です。皆様には日頃より大変お世話になっ
ております。

わたしどもNHK広島局が今年、年間のテーマとして放送を続
けている「子どもを守る」シリーズですが、1年を通じて週1回、
放送を続けて参りまして、今月で最終回を迎えます。皆様に
は様々なご協力やご意見をいただきまして、誠に感謝致して
おります。

本日、15日(金)の放送では、「子どもを守る・行政の課題」と
題しまして、子どもの安全を守るためにこの1年、行政による
様々な取り組みを検証いたします。

小学校で、バス通学に公費の補助が認められるのは、多くの
自治体では「徒歩で4キロ以上」、と定められています。不審
者による犯罪の不安が続く中で、昔からの「4キロ」という基準
は妥当なのか?

ある地域の保護者の悲痛な訴えから、取材が始まりました。
放送をきっかけに何らかの議論がはじまり、深まっていけば
・・・と願っております。

放送は本日(金)午後6時10分からの「お好みワイド」の中で
の予定です。(実際の企画がはじまるのは午後6時20分ごろ
からの予定です)

ご多忙のところ恐縮ですが、ご覧いただけましたら、ぜひご
感想をお寄せ下さい。あて先は、
mamoru@nhk.jp
です。

シリーズも残り少なくなって参りましたが、ぜひ皆様のご意見
をもとに最後まで放送を続けたいと願っております。なにとぞ
よろしく、お願い申し上げます。

=======================================================
2、自分と違うことを、お互い認め合う学校「「星槎国際高校」

 不登校や軽度発達障害などで普通高校になじめない生徒を
フォローする「星槎(せいさ)国際高等学校」の広島学習センタ
ーに取材に寄らせていただきました。
http://www.seisa.ed.jp/

 まず、星槎という語句の説明から、パンフレットによると、

中国の故事で、ある若者が鎖国という状況の中、知識と見聞
を得るために非常な苦労をして諸国をまわり、結果として自国
の窮を救うという話があります。

これは古来よりの『海の中から現れた「いかだ」が天空を旅し
た』という伝説に結びつき『星槎』という言葉となりました。「槎」
は「いかだ(=舟)のことで、長さの違いこそ当然あるでしょう
が、一本一本を合わせれば大きな船となり、悠々と目的に向
かって進んでいくことができるのです。

全国から集う生徒たちの一人ひとりの小さな力が強く結びつ
き大きな一つの船ができあがります。その船に乗って、みん
ながそれぞれの持てる力を発揮し、「星(希望)」を目指して
進んでいこうという意味が『星槎』には込められています。

また星がきれいなことでも有名な「星の降る里」芦別市に本
部校を置かせていただくことも併せ『星槎』と致しました。
-------------------------

 この高校への入学については、次の約束事を守ってもらう
そうです。

 「お互いを認め合っていこうという努力目標を掲げてもらう
こと」、自分と違うことを良しとして、むしろ面白いということも
感じて欲しいそうです。

 カリキュラムの中には、何らかの趣味にトライする授業、コ
ミュニケーションなども考慮したSST(ソーシャル・スキル・トレ
ーニング)等独自性を持ち、またカウンセリング環境などにも
気を配っています。

 子供達には、とにかく、「生きる力」を養ってもらいたい。

 社会に溶け込んで自立していく能力を養うには、3年間では
足りないとは思いつつ、でもその生徒一人一人の個性に合っ
た教育をしていきたいと一生懸命の姿がありました。

 広島学習センターは最大200名ぐらいまで受け入れることが
できる体制で、目下78名。定期的に体験入学・学校説明会を
開催しており、

 12月16日土曜日、クリスマスキャンドルを作ることにしていま
す。
10:00〜 第1部 学校説明会(希望者のみ)
13:00〜 第2部 学校説明会(希望者のみ)
13:30〜15:00 体験入学

随時、個別相談・学校見学も実施しています。
広島市中区河原町2-11
TEL 082-503-1430  FAX 082-295-4020

hiroshima@seisa.ed.jp

http://www.seisa.ed.jp/

=======================================================
メールマガジンを活用した縁づくりに挑戦しています。
目下配信数約700。
      ★      ☆       ★
今月は、「来年の方向性」「来年の動き方」などを整理する
タイミングではないでしょうか? 

頭の中を整理するためにも、「SI-V」インタビュー・セッションを
おすすめいたします。
http://www.funasaki.net/siv/index.html
      ☆      ★       ☆
苦言、提言、取材依頼などありましたら、いつでもメールを
いただけたらと存じます。  info@funasaki.net
      ★      ☆       ★
広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU FUNASAKI
TEL 082-212-4707  FAX082-212-4501
yoshihide@funasaki.net
http://www.funasaki.net/
★ブログサイトです。  http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/


広島eマガジン、2006年のバックナンバー・インデックスに戻る

広島eマガジン、トップページに戻る