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--------------広島eマガジン VOL.1927 12.14--------------
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人間は「有難う」と言われたい欲求を持っている

 昨日、「中小企業の活性化」の田舞徳太郎氏特別講演会に
参加してきました。

◆講演テーマ
「理念と経営/社長力・管理力・現場力が会社を成長させる」

田舞徳太郎氏(たまい とくたろう) 
(株)日本創造教育研究所 代表取締役社長

1945年長崎県生まれ。24歳で起業し、40歳で(株)日本創造
教育研究所を創業、全国1万800社の会員企業の指導に当
たる。スタンフォード大学客員研究員を経て、現在日本ペン
クラブ会員、産業関係研究所会長。
主な著書に「理念経営のすすめ」「増益経営のすすめ」「無
知は人生に壁をつくる」「気づきの成功学」など多数。
http://www.funasaki.net/back/back5/1914.html

 田舞さんは、私の人生を大きく変えた方の1人でもあります。
2000年4月、日創研の研修で田舞さんが強調していた一言。

 「一度しかない人生、あなたはどうするのですか?」

 その後、シリコンバレーでBirthplace of "Silicon Valley"の
碑に出会います。
http://www.bscl.co.jp/tr-landmark.html

−対訳−「シリコンバレー」生誕の地

このガレージは世界初のハイテク地帯「シリコンバレー」生誕
の地です。このようなハイテク地帯建設の計画はスタンフォ
ード大学のフレデリック・ターマン教授の発案に始まりました。

彼は自分の学生達に、東部にすでに設立された企業に加わ
るよりも、この地域で自分達自身の電子機器会社を始動す
るように奨励したのです。

彼の助言に従った最初の2人の学生-ウィリアム・ヒューレット
とデビッド・パッカードは、1938年、この工場で最初の製品で
あるオーディオ・オシレーターの開発を始めたのです。
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 何事も1人からがスタートなのだと思います。シリコンバレー
はフレデリック・ターマン教授だし、ディズニーランドはウォル
ト・ディズニーだし、

 昨日会場に集まっていた約1000人も日本創造教育研究所
を中心とした全国の人の輪も、田舞徳太郎さんというたった
1人の個人の「大いなる思い・志」が源となっています。

昨日、話されたことは、

・人生をどのように経営するのか?
・人生の経営とは、幸せになること
・何に時間を使ったか? 何にお金を使ったか?
どれだけ学んだか? 仕事を通して勉強してくことの重要性
・人は強みも弱みもある

 そして、結論は「人間はありがとうと、言われたい欲求を
持っている。ありがとうと言われる会社にしていくことだ。
来たお客さんが喜ぶように会社にしたい、立派な会社にし
たい。立派な会社で働きたい。

 「人に喜ばれたいという欲求を持っている」という、結論は
非常に興味深かったです。

 そういえば、11月15日の文章講座で、下記女性経営者も
そんなことを言っていたなあと思い出しました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200611150000/

・あなたの会社は、お客様から有難うと思われていますか?

・あなたの会社は、お客様から有難うと言われていますか?

・あなたは、回りの方から、有難うと言われていますか?

・あなたは、親しい方から、有難うと言われていますか?

そして、あなたは親しい方、回りの方に有難うと言っていますか?

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