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--------------広島eマガジン
VOL.1922 12.9---------------
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1、12月16日に広島芸術学会<今、子どものための哲学と芸術>
2、第24回「(模擬)株式会社広商デパート」12月9・10日開催
3、永本建設(廿日市市新宮)ギャラリーで前衛書家個展
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1、12月16日に広島芸術学会<今、子どものための哲学と芸術>
第77回広島芸術学会例会の案内をいただきました。誰でも参
加出来ますし、無料。私は時間の関係で、基調講演のみの参
加の予定です。
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下記の通り、第77回広島芸術学会例会を開催いたしますので
お誘い合わせの上、多数のご参加をお願いいたします。
日時:平成18年12月16日(土) 14時30分〜17時30分
会場:広島県立美術館
地階講堂(広島市中区上幟町2-22)
1、基調講演「子どものための哲学:物語と対話」
14時30分〜15時50分
講師:広島大学客員教授 ファン・デル・レーウ氏
2、シンポジウム「子どものための哲学と芸術」
16時〜17時30分
パネリスト:(アイウエオ順)
香川龍介氏 (画家、元広島市立毘沙門台小学校長)
角田
新氏 (広島県立美術館学芸員)
三根和浪氏 (広島大学教育学部助教授 美術教育)
三桝正典氏 (造形作家、広島大学附属東雲中学教諭)
司会:金田
晉(広島大学名誉教授
美学)
<今、子どものための哲学と芸術>
子どもへの残酷なニュースが毎日報じられている。眼を背け
たくなるようだ。だが一見子どもに同情している大人たちのや
さしい言説も、実は子どもをどこまでも子どもにとどめていると
言えないであろうか。
商業主義や政治主義の犠牲になっている現状に対して切り
込む手法はないのか。「大人たちはかつて自分たちが子ども
であったことを忘れている」(サンテクジュペリ0029dsew。その
子どもたちのために、哲学と芸術に何ができるか。
レーウ教授の講演を基調にして、広島で芸術制作、展覧会
企画、芸術教育の方面で有意義な仕事をされている4人の
方を招き、シンポジウムを企画する。
1、基調講演「子どものための哲学:物語と対話」
K.L.ファン・デル・レーウ氏(広島大学大学院教育学研究科・
学習開発学講座・客員教授)
「知を愛する」という原初的な意味での「哲学」を子どもの教育
に取り入れることが、ヨーロッパやアメリカを中心に「子どもの
ための哲学(Philosophy
forChildren)」として広まっています。
その内容は、物語と対話を通して、子どもたちの論理的・批判
的思考の育成と、倫理的・道徳的品性の涵養を目指すもので
す。そこに、物語というアートが持ちうる教育の力を見ることが
できます。
当日は、子どものための哲学の基本的考え方や方法につい
て、できるだけ具体的に話します。英語での発表ですが、通訳
(樋口聡氏、広島大学)が付きます。
2、シンポジウム「子どものための哲学と芸術」
香川龍介氏は、広島の現代芸術の最先端にあって、平面造形
に多くの秀作を発表しておられるが、長く小学校の教員、校長
を歴任され、美術を通じて児童の教育に専心してこられた。
三桝正典氏は、立体造形の方面からモダンでさわやかな作品
を次々に発表されておられるが、本職は中学校で美術教育に
たずさわっておられる。
角田新氏は、児童のための美術企画に以前から関心をよせ
られ、今美術館では「ブラスティラヴァ世界絵本原画展」を企
画担当されておられる。
三根和浪氏は、大学で美術教育の学生を育成し、また実際に
子どものためのWSなどで、美術教育の実践に取り組んでおら
れる。
会場からの意見も加えながら、充実した「子ども」論を構築した
い。(金田
晉 氏)
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2、第24回「(模擬)株式会社広商デパート」12月9・10日開催
日時:12月9日(土)及び10日(日)10時〜15時
場所:広島県立広島商業高等学校 体育館・武道場
広島市中区舟入南6丁目7-11
TEL 082-231-9315
横川店 広島市西区横川町3丁目2-36 フレスタ横川店内
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3、永本建設(廿日市市新宮)ギャラリーで前衛書家個展
今のわたし―書家ヤマモトテルミ個展
私にとって書は自分を表現する手段と捉えています。
目に見えるもの、見えないものを大切にあたためて
表現したいと思います。
とき:2006年12月9日〜17日 10:00〜17:00
ところ:永本建設株式会社 ギャラリー
広島県廿日市市新宮2-14-12
TEL 0829-31-6655
http://www.nagamoto-home.com/08/index.html#ima
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