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--------------広島eマガジン VOL.1911 11.28--------------
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1、昭和50年、カープが初優勝できた理由
2、浅岡肇が魅せる色表現の深淵―カレイドが感性を刺激する
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 明日11月29日水曜日午後6時45分から、広島市中区袋町の
 まちづくり市民交流プラザ5階研修室で「文章・コミュニケーシ
 ョン講座」を開催します。飛び込み参加OKです。

 http://www.funasaki.net/emaga/bunsho.html

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1、昭和50年、カープが初優勝できた理由

 私が所属する、広島LT・PSS会の大望年会が先日行われ、
プロ野球評論家の山本一義氏に「野球界で学んだこと・リーダ
ーシップとは?」について語っていただきました。

http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200611280000/

 山本一義さんがまず言われていたのは、「ルーツ監督が語っ
たカープの仕事とは?」ということに驚いたそうです。

 それまで、自分の成績を上げることしか考えていなかったカ
ープの選手に言ったのは、「この街を活性化させることがカー
プの仕事だ」「勝つことによって、この街のみんなに喜んでもら
おう」。

 その後、その強力なリーダーによってチームは変わっていき
ます。ルーツが去る4ヶ月間、常に「勝つために・・・」が頭につ
いていました。

 今日も勝つために、いい練習ををしよう。今日も勝つために
いいミーティングをしよう。今日も勝つために休息を取ろう・・・。

 そして、次第に俺達だって出来る、やれば出来るという思い
が心の中に育っていったそうです。

 また、ルーツが伝えたメッセージは「今、起きているプレーに
全力であれ」。例え、何点離れていても、必死にやると、それが
明日に繋がるという精神を大事にしていました。

 可能性を引き出すことをしないのが日本人監督。ルーツは
選手1人1人に無限の可能性があると信じて疑わない。

 続いて、指導者として、山本一義さんが気をつけていること
に言及されました。それは、いかにコミュニケーションの出来
るリーダーになれるか、どうか?

 そのために、いかに聞き役に徹することができるかどうか
も重要な鍵だと言われていました。指導者として答えを知っ
ていても、決してその答えは言わずに、いかに聞き出すか?

 少年野球を指導する際も、子供達の声もいかに聞き出す
か重要。それと朝食を取らない子供達が余りにも多く、栄養
士を連れていき、食の重要性も保護者に伝えているそうです。

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2、浅岡肇が魅せる色表現の深淵―カレイドが感性を刺激する

 昨日11月27日月曜日アステールプラザ多目的スタジオで、
「浅岡肇が魅せる色表現の深淵―カレイドが感性を刺激する
―」が、開催されました。

http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200611280001/

(150名を超える参加があったそうです)

http://www.nakamotohonten.co.jp/topics_kaleido.html

 4色表現でありながらAdobe RGB(※↓)に迫る色彩を再現
できる新開発プロセスインキ、Kaleido(カレイド)の可能性な
どについて、浅岡肇さんがご自身の作品を照らし合わせなが
ら、説明されました。

(※)RGBとは、コンピュータで色を表現する際に用いられる
表記法の一つ。色を赤(R)・緑(G)・青(B)の3つの色の組み合
わせとして表現する。この3色は光の三原色と呼ばれ、この
組み合わせですべての色を表現できる。

 モニターやインターネットで表現されている色が印刷では
表現しにくいものがあり、その領域をカレイドという新しい技
術でカバーし、今までに見たことのない色彩の印刷が提供
されるそうです。

(下記は、カレイドについての説明ページです)

http://www.toyoink.co.jp/prod_ga/offset/kaleido/kaleido.html

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