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--------------広島eマガジン
VOL.1903 11.20--------------
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経営環境にもっとも適合してものがやはり生き残るのではないだろうか
11月18日(土)、第1回起業家・投資家・専門家お見合い交流
会が開催されました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200611200000/
http://www.keizai-kassei.net/
第1部の記念講演「投資家の視点から見た起業家へのメッセ
ージ」 講師 井浦幸雄氏(中間法人日本エンジェルズ・フォー
ラム代表理事)から、ポイントをご紹介いたします。
・経営環境にもっとも適合してものがやはり生き残るのではない
だろうか、それには変化への柔軟な対応が必要
・創業時、アーリーステージから売り上げ収入を確保するように
最大限の努力を重ねるべき、
明治維新は長州藩の藩内改革から始まった、規模の小さい
ときから収支のバランスを考えるべき
日銭稼ぎの重要性、コストの削減
・競合先、競争相手に対する研究、対応を怠るな、(日本で世界
で、唯一の事業、ほかにはないというのは殆ど誤り
・事業運営上のリスクを綿密に分析し、その対応先を常時考え
るべき
・事業展開と資金調達の必要性
投資を考えているものは優秀な投資先を常に必死で探し求め
ている
天は自ら助けるものを助く、早い時期から収支を最大限均衡
させる努力をするものには、きわめて出資が集まりやすい
・経営者自身の能力・資質を常にみがけ
企業はひとなり、大企業も、あたらしいビジネスもその差はな
い、経営をする人の能力、資質がすべて、研究・自己研鑽がき
わめて重要、細心さと大胆さ、愚直さと柔軟性、バランス感覚
が大切。
・新しいビジネス創生への模索を常に続けるべきである。
・21世紀は日本も世界もイノベーションの時代、あたらしい挑戦
を間断なく続けるべき
・複合カフェ、シネマ・コンプレックス、温泉コンプレックス、米屋・
酒屋からコンビニエンスストアへ、情報通信革命への対応。
第2回起業家・投資家・専門家お見合い交流会は、来年3月
24日土曜日開催予定で、プレゼンテーション企業を募集して
おります。
http://www.keizai-kassei.net/
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広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU FUNASAKI
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