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--------------広島eマガジン
VOL.1892 11.9---------------
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ずっと、言い続けていたら、たまたま、そうなっただけ
本日、「ひろしま創発フェスタ」inシャレオに参加してきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200611090000/
●トークセッション 13:00〜14:30
★特別ゲスト★ モンキー・パンチ
(漫画家:千葉)
[パネリスト]
伊藤有壱 (アニメーション作家:横浜)
久保俊哉 (メディアプロデューサー:札幌)
はせがわさとし (グラフィックデザイナー:富山)
モンキー・パンチ先生が、サンディエゴのアニメーション・
フェスティバルの話をされていました。
1回目マンションの一室でした。2年目、入居者の協力を得て
マンションのワンフロア―が会場になりました。
次第に徐々に広がり、街ぐるみでの盛り上がりとなるのに、
10年かかり、それでホテルを全館が会場となりました。
それが20年前、日本のマンガを広める目的で、手塚治虫さん
と一緒に参加されたそうです。
はせがわさとしさんが、住宅のことについて言われました。
「住宅は買うものではなく、作るものだと思います。一生に一
回かもしれないのであれば、自分の作品を作る感覚で、建て
てくれるのは確かに専門家かもしれませんが、一緒になって
作っていくことを楽しんでやってもいいのではないでしょうか」
久保俊哉さん
「バイリンガルに挑戦してわかったことがあります。世界の人
達はコミュニケーションを待っています。地域・産業の発展に
は、コミュニケーションがキーワードになりますね」
伊藤有壱さん(以前、広島国際アニメーションの選考委員)
「広島で開催されている国際アニメーションフェスティバルは
非常に素晴らしいものです。是非、地元の方に足を運んで
もらいたいと思っています」
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●ひろしま創発サミット2006
全国各地から、熱い志をもった起業家や地域リーダーたちが
広島に集結し、「未来へつながる文化・産業の創発拠点づくり」
をテーマにパワー全開で語り合いました。
[パネリスト]
藤倉潤一郎 (プラットフォームサービス(株)代表取締役:東京)
河瀬
謙一 ((有)ビッツ&カンパニー 代表取締役:東京)
吉田雅紀 ((株)あきない総合研究所 代表取締役:大阪)
松村一芳 (NPOネイチャリング・プロジェクト代表理事:鹿児島)
[コーディネーター]
牛来
千鶴 ((有)SOHO総研
代表取締役:広島)
吉田雅紀さん
「ビジョン、コンセプトをしっかり持ちましょう。あきないえいどで
は、3つの方針を決めました。1、オープン、2、スピード、3、
フレンドリー」
松村一芳さん
「ミッションはとっても大切です。但し、ミッションだけではダメ。
NPOでも社会起業家でも、課題解決だけではなくて、それを
継続的に提供し続けることのできる、マネジメント能力が必要」
河瀬謙一さん
「一番、大切なのは、回りの人と仲良くすること」
藤倉潤一郎さん
「集まる拠点としての箱だけではダメ、集まる理由が大事。今
日、ここに拠点としても箱もないのに集まったのは、牛来さん
という求心力があったから。箱がないのにこうして人を集める
ことができる牛来さんだからこそ、SO@Rという夢を、実現して
欲しい」
吉田さんが言われていた「ずっと、言い続けていたら、たまた
ま、そうなっただけ」という言葉も印象的でした。
あなたの夢、あなたがしたいこと、やりたいことをずっと、ずっ
と、言い続けてください。きっと、そうしていたら、
たまたま、そうなってしまったという雰囲気の夢の実現もある
のかなと思いました。
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「ひろしま創発フェスタ
」inシャレオは、明日も開催されます。
アニメーション特別上映会が開催され、午前11時から12時半
まで「かっとばせドリーマーズ」、午後2時から3時半まで「はだ
しのゲン」と、なっています。クリエーターグッズの販売やパフ
ォーマンスも楽しめます。
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なお、昨日はこの「ひろしま創発フェスタ」関連パーティが開
かれました。校正業をされている方がまとめています。さすが
だなあと感心いたしましたので、紹介させていただきます。
http://plaza.rakuten.co.jp/garyoutensei/diary/200611090000/
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