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--------------広島eマガジン
VOL.1883 10.31--------------
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1、「ひろしま創発フェスタ」inシャレオ
11/7(火)−10(金)
2、おすすめ本「学力を育てる」(志水宏吉著・岩波新書)
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1、「ひろしま創発フェスタ」inシャレオ
11/7(火)−10(金)
「ひろしまSOHO博」の進化版イベントということで、
大いに期待されるイベントだと思います。
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◆モンキー・パンチ、伊藤有壱、吉田雅紀、藤倉潤一郎etc
豪華ゲスト!
「 ひろしま創発フェスタ 」inシャレオ 11/7(火)−10(金)
http://www.so-so.co.jp/HAC2006/festa.html
♪クリエーターのパフォーマンスもお楽しみに♪
────────────────────────
by
(有)SOHO総研
いよいよイベントの時期がやってきました!!!
今年は「ひろしまSOHO博」の進化版イベントとして、「ひろしま
創発フェスタ」を開催します♪ 観覧無料!ぜひ来てくださいネ(^^)/
■ ひ ろ し ま 創 発 フ ェ ス タ ■
◇日時/11月7日(火)−10日(金)10:00〜17:00
◇場所/地下街シャレオ 中央広場(広島市中区紙屋町)
【MAP】http://www.so-so.co.jp/HAC2006/img/map.png
◇観覧/無料
◇内容/http://www.so-so.co.jp/HAC2006/festa.html
◇主催/ポール・イマージュ・広島
※「ポール・イマージュ・広島」は、有限責任中間法人広島経済
同友会アニメーションビエンナーレ基金を代表団体とする17の
企業・団体等からなるネットワーク組織で(有)SOHO総研も参加。
http://www.pole-image-hiroshima.com/policy.html#pole
■ ピックアップ ■
●マンツーマン・ティーチング ※要予約制(観覧はOK)
◇日時:11月8日(水)
14:00〜17:00
有名なアニメーション作家、プロデューサー、クリエーターに、
マンツーマンで作品をみてもらい、アドバイスをもらいます。
アニメーションやイラスト、3D、デザインなど指導を受けたい
若手クリエーターや学生が参加!
[指導]
伊藤
有壱 (アニメーション作家:横浜)
久保 俊哉 (メディアプロデューサー:札幌)
はせがわさとし
(グラフィックデザイナー:富山)
<詳細>
http://www.so-so.co.jp/HAC2006/manto.html
●トークセッション
◇日時:11月9日(木)
13:00〜14:30
ビジュアルコンテンツ制作を通じた地域・産業の発展につい
て語っていただきます。全国はもちろん、世界的に活躍する
パネリストの皆さんの視点から、得るものは多いはず!
クリエーターの皆さんに、ぜひご参加いただきたい内容です。
★特別ゲスト★
モンキー・パンチ
(漫画家:千葉)
[パネリスト]
伊藤 有壱 (アニメーション作家:横浜)
久保 俊哉
(メディアプロデューサー:札幌)
はせがわさとし
(グラフィックデザイナー:富山)
●学生キャラクターコンテスト表彰式
◇日時:11月9日(木)
14:30〜15:00
広島の学生たちが描いた「ひろしまをイメージするキャラクター」
のコンテスト優秀作品の発表、および表彰式を行います。
5名の審査員とみなさんの投票によって決まった、広島の新キ
ャラクター!? どんな作品か、ぜひ見に来てください!
●ひろしま創発サミット2006
◇日時:11月9日(木)
15:00〜16:30
全国各地から、熱い志をもった起業家や地域リーダーたちが
広島に集結!「未来へつながる文化・産業の創発拠点づくり」
をテーマにパワー全開で語り合います。
共に、その場を感じ、刺激を与え合い、創発的なサミットにした
いと願っています。ふるってご参加ください!!!
[パネリスト]
藤倉
潤一郎(プラットフォームサービス(株)代表取締役:東京)
河瀬 謙一 ((有)ビッツ&カンパニー 代表取締役:東京)
吉田
雅紀 ((株)あきない総合研究所 代表取締役:大阪)
松村
一芳 (NPOネイチャリング・プロジェクト代表理事:鹿児島)
[コーディネーター]
牛来 千鶴 ((有)SOHO総研
代表取締役:広島)
<詳細>
http://www.so-so.co.jp/HAC2006/summit.html
◇全国から駆けつけてくれる起業家や地域リーダーたち
・旭川SOHO協議会 坂本
和士さん <北海道>
・三鷹SOHO倶楽部 羽田野 二稔さん <東京>
・フナハシドットコム 舟橋 正治さん
<愛知>
・JSC(日本SOHOセンター) 峯村 創一さん <兵庫>
ほか
●バザール・ド・イマージュ
◇期間:11月7日(火)〜11月10日(金)
11:00〜17:00
キャラクター制作者やグラフィックデザイナー、イラストレーター、
3D制作者など、広島近郊のプロのクリエーターのグッズを展示
販売。本イベントのためだけに製作されたオリジナル商品にも
ご期待ください。
似顔絵コーナーなど様々なパフォーマンスも、お楽しみに♪
PRODUCED
BY
SO@R
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2、おすすめ本「学力を育てる」(志水宏吉著・岩波新書)
実はこの本、第1章の「学力をどう捉えるか―「学力の樹」から
進んでいないのですが、余りにも学校が社会問題化しているこ
とや、先日教育委員会の方にこの本を薦めたりしたこともあり、
この本の存在を今、伝えるべきではないかと思いました。
学力とは何か? どのような学力をどう育てたらよいのか?
全児童の学力を伸長させている「力のある学校」の、家庭・学
校・地域の協働によって子どもを育む実践例を紹介。これから
の公教育の可能性を考える。
といったことについて言及している本なのですが、第1章
5に
「根っこの大切さ」についての記述があります。
(47頁〜)「根本的に」と書いた。その語がいみじくも示している
ように、おそらく最も大事な部分は、「根っこ」である。あるいは、
「根っこを育む」ことである。
(48頁)果実の根が根づくのは、思いのほか時間がかかるもの
である
(49頁)「学力の樹を育てる三本の竹が、家庭と学校と地域で
ある」ということになるだろう。繰り返して言うなら、なぜ竹で苗
木を支えるかというと、樹が自分で育っていけるようなしっかり
とした根を晴らすためである。
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今朝、いじめ問題についてのテレビを見ていたら、元リクルー
ト、現中学校の校長さんが今の問題の要因の一つに、ゴール
デンタイムで芸人達が罵倒し合う、いじめ合うテレビを子供達
が見ていて、学校で同じようなことをしているということをコメン
トされていました。
原因は学校だけでもない、家庭だけでもない、もっと広い視
野でこの問題を見る必要性を感じた次第です。
私達は、子供達にどんな根を育ててもらいたいのでしょうか?
根を育てるためにどのような環境を提供しているのでしょうか?
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船崎賀秀 GASHU
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