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--------------広島eマガジン
VOL.1868 10.16--------------
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1、原子力・化石燃料の時代から自然エネルギーの世紀へ
2、日本人による日本人のための日本人の生きる道を見つけること
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1、原子力・化石燃料の時代から自然エネルギーの世紀へ
ドイツの著名な環境ジャーナリストであり、多くの環境と平和に
関する番組の制作・司会を手がけてきた、フランツアルト氏の環
境経済講演会に参加してきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200610160000/
副題が「太陽による平和と新しい暮らし」。自然エネルギーの
事例を幾つか紹介し、中でも太陽エネルギーをもっと活用すべ
き、「太陽は請求書を送って来ない」と言われたのが、印象的
でした。以下、印象に残ったポイントとして、
・これからの農家は、エネルギーの生産者
・各国が自給自足、地産地商を意識すべき
・なたね油、多くの植物からエネルギーを得ることができる
・果実、ひまわりからもエネルギーを得ることができる
・北ドイツのある農家の事例
毎年30トンのバイオマスは、約15,000リットルの灯油と同じ
・ブラジルでは、世界初のバイオエタノールで動く飛行機
ブラジルでは40%をバイオから、主にさとうきびから
・キューバでは25%の自動車がガソリンではなく、
バイオ燃料で動いている
・シェルもソーラーセル工場を
・風力発電、5メガワット1基で17000人分の電力を
2008年には、200基で原発1基分相当に
その他にもいろいろな事例を言われていましたが、今後化石
燃料がめぐる戦いが起こる可能性があるからこそ、自然エネル
ギーへの展開を図るべきだということを言われていました。
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2、日本人による日本人のための日本人の生きる道を見つけること
先週の金曜日、10月13日SI-Vプレゼンテーションが、広島市内
で開催されました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200610160001/
講師は、JKベーカーさん(SI-V総合プロデューサー)で、イギリス
から来日し、今回は広島から、大阪、静岡のツアーとなっています。
http://plaza.rakuten.co.jp/jujurinland/
実は、私のインタビューの師でもあります。
http://www.jujuaura.org/client.html
SI-Vに関しては、下記ホームページを参照してくださいませ。
http://si-v.com/
SI-Vプレゼンテーションで言われていたのが(正確なメモでは
ありませんが)、「日本人による、日本人のための、日本人の生
きる道を見つけること」。
そのためには、インタビュー(inter・view=あなたの中で何が
起こっているか、見せていただけませんか?)は、非常に有効
であり、インタビューを受けることによって、内側にある自分の
答えがシンプル化する。
「成功って人によって様々ですよね。自分にとっての成功とは
一体何なのかもまた、インタビューを通して見つけて欲しい」と
いったような印象を受けました。
実際、私もSI−Vのセッションを展開してみて、その人の中に
ある答え、その人の本質を見つけていく方法としては、本当に
優れものだと思います。
JKベーカーさんのされているような小気味のいいインタビュー
を目指して、今後も精進していきたいと思っております。その他、
印象に残ったものとして、
・複雑な一番奥にあるものが、シンプルなもの
・通常の質問に対する答えは、誰かから聞いたことが沢山
入っている、must
とか、should
、それらを削ぎ落とした
本当の答えは、とってもシンプルなもの
・インタビューを受けるというのは、何かのチャンスでもあり、
他の人にしてもらう「内観」のようなもの
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船崎賀秀 GASHU
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