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--------------広島eマガジン VOL.1858 10.6---------------
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1、広島アニメーションセンター実験開催へ
2、もみじ饅頭のにしき堂がアニメCMを公募
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1、広島アニメーションセンター実験開催へ

 本日、広島アニメーションセンターの開所式がありました。

http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200610060000/ 

 広島アニメーションセンターは、2年に1度開催される「広島国
際アニメーションフェスティバル」と「広島アニメーションビエン
ナーレ」の開催実績、さらに「ひろしまSOHO博」等のノウハウを
活かして、アニメーション等に関わる産業・文化の創発拠点と
して、常設化をめざした活動を進めているものです。

事業名:広島アニメーションセンター
期間:平成18年10月6日金曜日〜11月26日日曜日
場所:さくら広電ビル2階(全期間)、
    地下街シャレオ中央広場(11月7〜10日のみ)
問合先:有限会社中間法人広島経済同友会
     アニメーションビエンナーレ基金
http://www.pole-image-hiroshima.com/

広島アニメーションセンターの詳細は下記にて

http://www.so-so.co.jp/HAC2006/

開所式には、多くのマスコミが集まっていましたので、
いろいろなところで露出されるのではないかと思います。
 
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2、もみじ饅頭のにしき堂がアニメCMを公募

(上記の関連ネタですが、なかなかグッドな企画だと思います)

 菓子メーカーの株式会社にしき堂(本社・広島市、資本金・
1,000万円、社長・大谷博国氏)が、広島地元の若手アニメーシ
ョン・クリエーターの育成を目的に、自社のアニメーションCMの
募集を行う。採用は1点で賞金は50万円。

 10月1日から、経済産業省の平成18年度サービス産業創出
支援事業(観光・集客交流サービス分野)採択候補事業として、
地元広島経済の活性化を目的にWebサイト「アニメーションシ
ティ広島」が立ち上がったが、活性化のためいはまず若いクリ
エーターを育成することだとする同サイトの趣旨に、大谷社長
が賛同、同サイトと協力して、自社のアニメCMを公募すること
にした。

 募集と採用の発表はすべて「アニメーションシティ広島」のサ
イトを通じて行われる予定。詳細については10月中に同サイト
で公表される予定だが、応募資格はプロ・アマ問わず、CMの
テーマは「お菓子は平和の食べ物」。

 審査は二次に分かれ、まず絵コンテ審査で作品を絞り込み、
作品審査で採用作を決める予定。採用作はアニメーション
シティ広島で公開させる他、にしき堂のテレビCMに使われる
予定。

 にしき堂の大谷社長は「こうしたことがきっかけになって一人
でも多くの無名の若手が広島から育ってくれれば非常に嬉し
い」と語っている。

 なお、アニメーションシティ広島のサイトは、
http://www.animation-city-hiroshima.com/

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