=======================================================
--------------広島eマガジン
VOL.1850 9.28---------------
=======================================================
1、情は知に勝る
2、託児所の園長候補を探しています
=======================================================
1、情は知に勝る
本日、第4回JAIFAソニー広島オープンセミナー「子どもたち
は、今」が開催されました。講師は、学校法人喜田学園 東林
館高等学校 理事長の喜田三津雄氏。感動しっぱなしで、笑
いもふんだんで、笑い過ぎて涙も出てきました。
個人的に一番笑ったのは、広島弁の話。次の広島弁は他の
ところでは、わからないそうです。
たわん(届かないこと)、はぶてる(ふて腐れる)、
みてた(無くなった)、めげる(元気がなくなる)
たいぎい(疲れる)、えらい(しんどい)、いぬる(帰る)
etc.
東林館高校は、不登校で学校に行かなくなったり、元暴走族
だったりという生徒さんが多く通っているそうです。
生徒数270人のうち、30%がいわゆるエリート校から来た生
徒で、競争原理の中、どこまで頑張っていけばいいのかわか
らなくなって、バランスを崩して来ているそうです。
心を伝えるのに、言葉で伝わるのは5%、残り95%は体から、
身体言語、体から発する言葉が重要。いくら言葉で取り繕って
いても、体から発する言葉を受け取ってしまう。
「10歳の清算」 10歳までは成長すること自体が楽しみ。でも、
10歳を超えるところから、その子供にある付加価値に関心がい
く。ピアノが上手だとか、サッカーが上手だとか・・・。
大人は、自分の経験主義、自分の中にある物差しで見てしま
う。子供達は、目の前にいる大人達が味方か、敵かを判断して、
心を開くか、どうかを決める。
子供達が心を開くまで、待ってあげることも必要・重要。
心はどうやったら、強くなれるか? 嫌なことを経験し、小さな
失敗を繰り返しながら、子供は成長していく。
情を知るのが、心を強く、豊かにしていくことなのでは。
情は知に勝る、知・知識を伝えることよりも、情を伝えること。
それは、問題が起きた時ではなく、日頃が大事。
お父さんが子供のために頑張って仕事をしているのを伝える
のは、誰なのでしょうか?
お母さんが子供を愛情持って育てているのを伝えるのは、誰
なのでしょうか?
両親が、子供を愛して育てているのを伝えるのは、誰なので
しょうか?
子育ては、その子に合うレンズを探すこと。メガネを買いにい
くと合うレンズを探し続けるように、子育ても決して諦めないこと。
とっても、はっきりと楽しく語られる素敵な方でした。是非また、
お話を聞かせていただきたいと強く思いました。
=======================================================
2、託児所の園長候補を探しています
保育士の資格を持ち、実務経験のある、託児所の園長候補
を探しています。
心当たりのある方は、下記にメールをいただけたら、幸いです。
info@funasaki.net
=======================================================
メールマガジンを活用した縁づくりに挑戦しています。
★ ☆
★
苦言、提言、取材依頼などありましたら、いつでもメールを
いただけたらと存じます。 info@funasaki.net
☆ ★
☆
広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU
FUNASAKI
TEL 082-212-4707 FAX082-212-4501
yoshihide@funasaki.net
http://www.funasaki.net/
★ブログサイトです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/
広島eマガジン、2006年のバックナンバー・インデックスに戻る
広島eマガジン、トップページに戻る