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--------------広島eマガジン
VOL.1702
5.3----------------
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ツキを呼ぶ魔法の言葉/五日市剛先生の講演より
致知 2005-12 20頁の見出しに次のように書かれています。
ユダヤ人のおばあさんが教えてくれた「ツキを呼ぶ魔法の言葉」
−異国での1回の出会いでツキの人生が始まった−
「ありがとう」「感謝します」
この二つの言葉が人生に好運を招くことを教えてくれたのは、
26歳の時に異国を旅して偶然出会った1人の老女だった。
この時の一度きりの出会いが五日市さんの
その後の人生を大きく変えることになる。
信じられないような不思議な体験談。
だが、そこに苦難を乗り越えツキを呼び込む秘密が隠されている。
工学博士 五日市 剛 いつかいち つよし
昭和39年岩手県生まれ。国立宮城高専を卒業後、豊橋技術大
学に編入学。その後、アメリカのマサチューセッツ工科大学に
留学。大手企業で新規事業の研究開発に従事したあと独立。
5社の研究顧問を務める傍ら、専門書の執筆。講演活動など
を続ける。その不思議な体験談をまとめた小冊子「ツキを呼ぶ
魔法の言葉」は広く読まれている。
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という予備知識も全くないまま、読者の方から、関心があるよう
でしたら・・・というメールをいただきました。
その段階では「それって有料なの、チケットを取れるようでした
ら、お願いします」というような感覚でした。
ところが、会場にいったら、恐らく200ぐらいのキャパだったと思
いますが、6時半開演なのに、6時前には人が並んでいるのです。
チケットをいただく約束の時間が6時だったので、その時間帯に
行ったのですが、まずはその雰囲気でびっくり。
資料をチラッと見せていただき「マサチューセッツ工科大学って
凄いなあ」と思って、講演を聞きました。
「皆さんは今、私のどれ位の講演依頼があると思われますか?」
「1日に10数件あるのですよ。断るのが大変なのです」
学生時代、落研(落語研究会)に在籍していたこともあるのでし
ょうが、まあ、本当に笑いのるつぼでしたね。でも、名刺交換した
ら、ちゃんと「工学博士」でしたし、マサチューセッツ工科大学の
話もされていました。
終わってから、名刺交換のためにまた、人が並びました。一応
メルマガへの掲載の許可はいただきました。印象的な言葉を紹
介したいと思います。
・人生を変えようと思ったら、大きな努力ではなくて小さな習慣
・嫌なことがあっても有難うと言いましょう。嫌なことの連鎖が
そこで止めることができます。
・いいことがあったら、感謝しましょう。
・会社は社長で決まる。
中小企業は特に99%、99.9%社長で決まる。
・命をかけなさい、健康に気をつけなさい、
ツイている人になりなさい。
・言ってはいけない言葉、汚い言葉。
汚い言葉を使っていると、そういう人生を歩むようになる。
・怒ってはダメ、怒っても何の役にもならない。そういう場合は、
深く深呼吸して別の言葉で相手に優しく伝えなさい
・すぐやる、必ずやる、出来るまでやる、ダメもとでもやる。
・皆さんの中にある不安と心配を気にしないようにしましょう。
・心配しないで、ハッピーにいきましょう。
・ただ、言うだけでいい。言葉は命を持ちますから・・・。
※ あなたは何を言葉にして、何を実現していること、成し遂げ
ていること、どのような状態にいることに感謝しますか?
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