=======================================================
--------------広島eマガジン
VOL.1644 3.6----------------
=======================================================
1、プレゼンテーションの極意
2、読書感想文は4つのステップ
=======================================================
1、プレゼンテーションの極意
廣島・非凡会!スペシャルで配布された、プレゼンテーション
専門コンサルタント/学習システム・プロデューサーの田中省三
さんの資料が非常にまとまっていましたので、それを紹介させて
いただきます。
http://presemi.com/
ちなみに、田中省三さんは今年4月から「東海大学非常勤講
師」として、「挑み力」「成し遂げ力」を担当されます。名刺には、
次のように書かれています。
大学生が、ものごとに挑んでいく力・成し遂げる力を身につけ、
自己成長できることを目的とする講座を担当します。単なる私
の経験だけでなく、プレゼンテーションスキル・各種心理学・学
習理論・カウンセリング技術などに基づいたものをご提供しま
す。大学生たちが、自分の夢の実現へ近づけるようにサポート
します。
1、「プレゼンの極意」を、これ以上要約できない限界まで縮め
ると・・・
・1何のために伝えるのか? (FOR
WHAT?)
→「意図・目的」の確認
・2何を伝えるのか? (WHAT?)
→「伝える内容」の優先順位の決定・整理整頓
・3どのように伝えるか? (HOW?)
→「伝え方」の習得
★この3点を、いつも意識してみてくださいとのこと
2、語らなければ、伝わらない!! 沈黙は金というけれど・・・
●「以心伝心」という言葉を、英語に無理やり訳すと・・・
→「テレパシー」となるそうです・・・
★結論:語らなければ、伝わらない→言葉にして、表現しよう!!
3、自己紹介の最大の目的は・・・?
●まずは「自分の名前」を覚えてもらうこと!
フルネームでいいましょう。覚えてもらう工夫をしましょう!
●そして「信頼」してもらうこと!!
「聞き手から見た、自分の強み」を語りましょう!
★「聞き手から見た、自分の強み」は何か?
→紙にいろいろ書き出してみてください
4、セミナー活用法:沢山のアイデアを得ることよりも、一つの
アイデアを即座に、確実に「実行」することが、成功の秘訣
行動したからといって、いつも幸せが訪れるわけじゃないかも
しれない。でも、訪れた幸せの中で、行動せずして得られたも
のは何もない。
Action
may not always bring happiness,
but there is no happiness without
action.
=======================================================
2、読書感想文は4つのステップ
以上が、田中省三さんのセミナーのレジュメからの抜粋なの
ですが、翌日講師の方々と宮島見物に行きました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/diary/200603060000/
田中さんは、かつて河合塾や北九州予備校で現代国語を教
えられており、学校の国語の先生のことを話されていました。
言われた同じ事が、芦永奈雄氏の書かれた「本当の学力」
は作文で劇的に伸びる(大和出版発行、定価1500円+税、本
当に面白い本です。とってもお薦めです。また記述します)の
60頁に書かれています。
『実は学校の先生も作文・小論文が書けない』
田中さんが言われているのは、プレゼンテーションが出来な
いのは、やり方を教えてもらっていないから・・・。1分間スピー
チのやり方も教えないで、やらせるのは無理。やり方を教わっ
ていないから、出来なくて当たり前。
なかでも難しいのは読書感想文で、学校教育ではすぐにや
らせるけど、これほど難しいものはないと言われていました。
というのは、読書感想文には4つのステップがあって、
1、読む力、2、それを理解する力、3、それを考える力、
4、そして、それを伝える力 、が必要ということでした。
その後、教育関係の話に花が咲き、下記のメールをいただ
きました。
------------------------------------
教育関係のお仕事でしたら、
喜んで、最優先でお受けさせていただきます。
(^-^)
いつでもお気軽にお申し付けください。
=======================================================
メールマガジンを活用した縁づくりに挑戦しています。
★ ☆
★
苦言、提言、取材依頼などありましたら、いつでもメールを
いただけたらと存じます。 info@funasaki.net
☆ ★
☆
広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU
FUNASAKI
TEL 082-212-4707 FAX082-212-4501
yoshihide@funasaki.net
http://www.funasaki.net/
★ブログサイトです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/
広島eマガジン、2006年のバックナンバー・インデックスに戻る
広島eマガジン、トップページに戻る