=======================================================
--------------広島eマガジン
VOL.1571 12.23--------------
=======================================================
リッツカールトン・ワオストーリー「30分間のマジック」
昨日、ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社の高野登支社長
さんの本を紹介したところ、大阪に出張した際にリッツ・カールト
ンを愛用させている(株)ハイネットコンサルティングの角田識之
先生の「感動経営」講演会(来年1月18日)を主催する、
http://www.e-garyu.com/
http://www.kokorozashi.co.jp/kanndou-lm.html
(株)インフィニティの田原実さんから、早速メールをいただきま
した。田原さんもリッツ・カールトンの大ファンです。
http://www.kokorozashi.co.jp/
船崎さんへ
高野さんの本、いいですよねー。
ああいう本がベストセラーになっているということが、
これから良い時代がやってくる予兆だとうれしいですね♪
私のリッツカールトン・ワオストーリーは、以下のものです。
http://www.kokorozashi.co.jp/kokorobn/kokorozashi47.html
高野さんについては...
http://www.kokorozashi.co.jp/kokorobn/kokorozashi55.html
角田先生がメルマガ・ビタミンで紹介されていたいいお話です。
---------------------
昨日の塾参加者の中の、Jマインズの岩本さまより、
以下の感動エピソードをご披露いただきました。題して、
「30分間のマジック」です。
---------------------
関西に出張した、25日の出来事です。たまたま大学時代の友
人と、夕食を共にしました。その41歳の彼女が、ため息をつく
のです。
「昨日は、私の誕生日だったの。でも人生で一番寂しい誕生日。
誰も祝ってくれる人もいなかったの・・・。」聞いて内心、「あれー、
困ったな。でも移動の終電まで、一時間くらいしかないしな。あ
っ、そうだ。まだ行ったことはなかったが、ザ・リッツ・カールトン
大阪に行ってみよう。彼女を励ますいい想い出がつくれるかも
しれない」そして、リッツへ。
「これから一杯飲めるところがありますか?」「1階のラウンジか、
5階のバーです」で、5階のバーに上がりました。満席です。「し
ばらくお待ちいただければ、席が空いたらご案内しますので」
時間がないので、スタッフに小声でいいました。「1階に降ります。
一緒の女性が昨日、誕生日だったので、何かできますか?」
彼は、ニコッと笑って「勿論です。お連れの方のお名前は?」
そして、1階のラウンジへ降りました。
その間、数分。ラウンジでは「どうぞ、こちらへ」と、ピアノの前
の席に案内されました。すると、テーブルには「一輪の花」・・。
注文したカクテルにも、花が添えられ・・・。ピアノが始まりまし
た。スタンダードな曲の中に「ハッピー・バースディ」のメロディ
が混じる。
彼女、「ねえ、誰かお誕生日の人が要るのかしら?」まったく
自分のこととは思っていない。と、そこへ、小さなケーキに1本
のローソクがテーブルに置かれ、並んだスタッフの皆さまから
「ハッピー・バースディ」の歌声が、勿論名前入りで。
その時の、彼女の驚き、感動!「えー!わたし!」「昨日は人
生最悪の日だったけど、今日は最高の日!」「岩本さん、いつ
手配したの?」「これは30分間のマジックね!」
(岩本さんの話は続きます)
リッツは、初めてでしたが、驚きました。泊まり客でもなく、予約
客でもなく、いきなりの依頼にも関わらず、「お連れ様のお名前
は?」という最低限の問い合わせ。
普通、「あなたのお名前は?」「お泊りの方ですか?」「ご予算
は?」、もっとレベルが低いと「えっ?」「聞いてきます」、これを
連れの前でされたのでは、サプライズもなにもあったものでは
ありません。
感動のバトンリレーは、一人も落とすことなくつないでこそ、ゲ
ストまで渡る。何しろ23時です。5階での一言のあと、ケーキを
探して、ピアノの手配をして、合唱スタッフを揃えて、バック・ス
テージをばたばた走るスタッフの姿が、わたしには見えました。
彼女から、メールが入ってきました。「落ち込む出来事が続い
ていたけど、“人生も捨てたものではない”。 頑張ります!」
一人の冷えたハートに、灯をともした「30分間のマジック」でし
た。
あと驚いたのは、ラウンジの他のお客様方が「おめでとう」と、
拍手をされたのです。リッツの空間は、人を紳士淑女にする
のですね。
そして、このサービスに対する感謝の念を伝えたら、翌日に
は、桧垣さんから、電話とメールで「ご利用いただきまして、
ありがとうございました」というお礼が入ってきました。こちら
が、お礼をいうべきなのに・・・。
-------------------------
このメルマガを発信された角田識之先生の「感動経営」講
演会が、1月18日に開催されます。詳細は、下記ホームペー
ジにて。有限会社香取感動マネジメントの香取貴信さんのメ
ッセージもあります。
http://www.kokorozashi.co.jp/kanndou-lm.html
感動経営講演会in広島 事務局 田原 実
■「感動経営」講演会in広島
日時:2006年1月18日(水) 受付開始 17時15分〜
第一講 17時30分〜18時50分
「愛と感動が奇跡を生み出す
〜 すぐに活かせる『感動経営』の勘所とポイント」
(株)ハイネット・コンサルティング 角田
識之先生
第二講 19時00分〜20時20分
「家ではなく家族を創造する“幸せルネッサンス”
〜 対前年売上200%を実現する顧客のハートの掴み方」
(株)ウィークエンド・ホームズ社 代表取締役 森本剛民氏
閉 会 20時30分 懇親会 21時00分〜(予定)
会場:広島国際会議場 地下2階 ランの間
※懇親会会場については、参加希望の方に別途お知らせ致
します。
参加費:1.講演会/5,000円 2.懇親会/5,000円程度(実費)
講演会費は事前の振込みをお願いいたします。
振込先:広島銀行 山本支店 普通口座 992208
名義:株式会社インフィニティ 代表取締役社長 田原実
募集定員:100名
申込期限:2006年1月11日(水)
事務局:感動経営講演会in広島 事務局
株式会社インフィニティ (
http://www.kokorozashi.co.jp/
)
担当 田原実
TEL:082-509-0333 FAX:082-509-0334
有限会社グッドハーヴィスト
担当 坂本達哉 TEL:082-231-5400 FAX:082-292-1815
有料老人ホーム ヴィラみずほ (http://www.villa-mizuho.jp )
担当 清水ひとみ
TEL:0829-36-1660 FAX:0829-36-1689
=======================================================
あなたの役立つメディアでありたいと願っております。
★ ☆
★
苦言、提言、取材依頼などありましたら、いつでもメールを
いただけたらと存じます。 info@funasaki.net
☆ ★
☆
広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU
FUNASAKI
TEL 082-212-4707 FAX082-212-4501
yoshihide@funasaki.net
http://www.funasaki.net/
★ブログサイトです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yoshihide/
広島eマガジン、2005年のバックナンバー・インデックスに戻る
広島eマガジン、トップページに戻る