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--------------広島eマガジン
VOL.1562 12.14--------------
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1、何のために生きるのか
2、ケニア紅茶試飲交流会についてのブログ・レポート
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1、何のために生きるのか
本日の日経8面に五木寛之、稲盛和夫共著である「何のため
に生きるのか」(致知出版社)が10万部を突破したという広告が
掲載されています。
たまたま、書店で見つけて購入したその日に、がんばれ社長
の武沢さんのメールマガジンに登場しているのを見てびっくりし
て、武沢さんとメールのやり取りをしました。(おまけに、日経の
広告をよく見ると、武沢信行さんのコメントも載っています)
http://blog.mag2.com/m/log/0000041796/106662276?page=1
>
それが、さっき、本屋さんに行ったら、見つけてきて、
> 買ってきたところです。今晩でも、時間があれば、
>
読もうと思っています。
こんにちは、武沢です。今回もまたまた奇遇ですね、ホントに
いつもビックリします。(笑)
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「がんばれ社長!」 武沢
信行
http://www.e-comon.co.jp/
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「何のために生きるのか」
第1章 同時代を歩んだソウルメイトとして
第2章 こころが乾いてしまった日本人
第3章 いま、宗教の力を問い直すとき
第4章 新しい浄土の物語をつくる
第5章 人生の転機から見えてきた「生き方」
第6章 ポジティブとネガティブの出合う場所
第7章
他力の風を受けて生きる
上記の7章から構成されている本ですが、目次(第3章)にあ
る印象的な言葉を若干、紹介させていただきます。
日本の美しき風習が失われようとしている。私は、これについ
てはお坊さんが怠慢だという気がするのですよ。−稲盛 108頁
この平成の時代に、もっとブッダの生き方、釈尊の考え方をまっ
すぐ見つめて、新しい経典というか、新しいお経を、いまのお坊
さんたちや学者の方たちがつくっていくべきなのではないかと思
うんです。−五木 111頁
旅立っていく私のたましいをより美しいものにしたいという気持
ちがあるのです。それがどうも神さま、あるいは自然が、われ
われに与えてくれた「人生の意味」なのかもしれないなと思いま
す。−稲盛 122頁
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このところ、良くないことが頻発している日本だからこそ、「い
ま、宗教の力を問い直すとき」かなと思います。
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2、ケニア紅茶試飲交流会についてのブログ・レポート
12月11日(日)に「ケニア紅茶試飲交流会」が盛況に行われま
した。その内容に関してのブログでのレポートです。
「MEGA
EGGドットコム WEST CAFE」
http://blog.megaegg.com/ikoku/
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船崎賀秀 GASHU
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