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--------------広島eマガジン VOL.1550 12.2---------------
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世界平和へ挑戦する日本人

 本日、購読者の方から下記のメールが届きました。
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 ご無沙汰しておりますが、お変わりなく精進されているご様子
は、何よりです。実は、私の学生時代の友人が、文化、政治、
宗教、タブーなどを超越して、究極の世界の安定、平和のため
に活動しております。

 その道のりは、一見気の遠くなるようなものですが、現実には
人の心と心のあり方を示唆しているようです(これは、私見です
が)。

 インターネットやメール・マガジンの氾濫する作近ですが、「広
島eマガジン」は地道に人の心を捉え、いろんな活動を通して人
間性を目覚ますことにも貢献されていると、僭越ながら感じ入っ
ております。「広島eマガジン」の読者の方々こそは、下記のホ
ーム・ページに興味を持たれるとことと思います。

 ご自身で、目を通して頂き、是非とも発信して戴ければと考え
ます。

 究極の世界の安定、安全そして平和のために活動をしている
人がいます。松村昭雄氏です。次のホームページをご覧下さい。
http://www.worldbusiness.org/
上の欄の THE AKIO MATSUMURA CHAIR をクリックして下さい。
写真の画面が出ましたら、各国の中から日本語訳にアクセスで
きますので、下記の項目をクリック下さい。
JAPANESE
-Akio Matsumura Page
-Akio in words of others
-Interview
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 Interview のPDFを開いて、体が震えました。早速プリントアウ
トして、この情報をいただいた方にも会って話を聞いてきました。
PDFの一部を抜粋してご紹介させていただきます。

・なぜ人は誰かと競争するのだろうか、と思うようになりました。
自分の人生が既に決まっているとしたら何故競争が必要なの
だろうか。

・人は夫々固有の現実と運命を持っています。自分の行く道は
自分で探さなければならないのです。

・あなたは自分をどう見ますか。長所は何ですか。短所は何で
すか。私達は両面を理解しなければなりません。コインの裏側
は何なのでしょうか。私はより文化に興味を抱くようになりまし
た。文化に興味を持つと宗教がその一部であることに気が付
くでしょう。

・私が34歳の時、つまり76年に、以下の3点についての結論を
よく考えた末、ロンドンに行きました。
1、私達は国の法律と心の法律の二つの下で生きている。
2、戦争を起こしているのは誰だろうか。
3、国連に欠けているものは何だろうか。
私が出した結論は、その全てが国会議員と宗教指導者に関
わりがある、ということでした。

・私は85年の国連40周年に関連して国会議員・宗教指導者
世界フォーラムを設立する決心をしました。

・私は23年前に国連で演説をしました。その時、21世紀にはこ
れまでとは異なったタイプの衝突が起こると予測しました。20
世紀に私達は政治イデオロギーの戦争を見てきました。日本
が降伏し、ドイツが降伏し、或いは植民地化が起こりました。
どの場合も、降伏に賛成なのか反対なのかという、時の政府
の実態がありました。

・この種の新しいタイプの衝突では、政治、民族、宗教上の問
題が政治イデオロギーよりもはるかに複雑な摩擦なのです。
そのことが、今世紀に面すると思われる新しい状況について
ビジネスの指導者に明確に理解してもらいたいことなのです。
この問題を解決する奇跡的な即効薬は、主要地域での人的
交流の開発と文化の多様性を解り合うこと以外にはありませ
ん。
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 世界平和に向けて行動を起こし、何が弊害になっているの
か、そのためにどうすればいいのかの提案なども、24頁の
PDFにまとめられています。

 前国連開発計画事務局長の弁によると、

「私はスタッフ4000人と巨大な事務所を持つ、国連の有力な
地位についていますが、昭雄さんにはどれもありません。で
も彼はゴルバチョフ大統領とマザーテレサを一緒の会合に呼
びよせることができます。私にはできないことです」

 このような素晴らしい日本人がいることに驚嘆した次第です。
また、何か情報や新しい動きなどありましたら、情報提供した
いと考えております。

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