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--------------広島eマガジン VOL.1537 11.19--------------
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本気で楽しんでいけばいいだけ

 昨日「番外編!廣島・非凡セッション!」として、第1回廣島・
非凡会!のゲストスピーカーである、株式会社カンドウコーポ
レーションの代表取締役 福原勘ニさんと、4月23日第4回廣島、
非凡塾。の講師、一里塚華劇団の団長さんのトークセッション
が開催されました。

(過去の記事バックナンバーです)
http://funasaki.net/back/back3/1115.html
http://funasaki.net/back/back3/1116.html
http://funasaki.net/back/back4/1325.html
http://funasaki.net/back/back4/1326.html
http://funasaki.net/back/back4/1328.html

 福原さんが様々な辛い体験を経て今、思っていることは、命
の使い方、ミッションというものを意識して本気で人と接しよう。
この命、自分の命はあのときに無くなっていたかもしれない。
だから、日々どう思って生きるのか、本気で生きることに心が
けよう。

 本気でやれば、やれないことはない、できないのは本気さが
足りないから、本気でやればいいだけ、本気で楽しんでいけば
いいだけだ。

 団長さんのメッセージは、人は出会いによって作られる、それ
は本の場合もあるのかもしれない。いい人と出会おう、いい本
と出会おう。

 人間はどちらかというと、大きいことを考えるようにできている
のではないか、全身、本気で生きていけば、無限の可能性が
ある。

 続いて、二人のトークセッションから。

福原さん:夢を叶えるためには、強く念じる、人に伝える、但し
いいっぱなしではなくて、自力で自分で出来ることに向けて、
一歩踏み出すこと。そして踏み出した自分を褒めること。

団長さん:いろいろなことはあると思います。自分が不利にな
るときもあります。でも、そんなときでも、自分の幸せを思うよ
うに相手の幸せをちゃんと考えてあげることも大切なことです。

福原さん:チームとして心を揃えるためには、とにかく会話、
コミュニケーションを大切にすることだと思う。メンバーの心を
揃えて、目標とされる会社になりたい。
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 こうしたセミナーや講演会の使い方ですが、人それぞれの夢、
目標が違います。福原さんの夢、目標、団長さんの夢、目標を
聞きながら、では、自分の夢、目標は何なのだろうという自分
に対しての問いかけの大いなるチャンスだと思います。

 私は昨日、お2人の話を聞きながら、ライター、インタビュー
アーを育てたいと思いました。(参加された方々は何を思われ
たのでしょうか?)

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