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--------------広島eマガジン VOL.1524 11.6---------------
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次回の思風塾ひろしまは、12月6日ヴィラみずほで開催

 感性論哲学者の芳村思風先生が来月広島に来られます。
芳村思風先生は、昭和17年奈良県生まれ。本名小橋章宏。
学習院大学大学院博士課程中退。思風庵哲学研究所所長、
名城大学講師。日本哲学会会員。東海ホリスティック医学振
興会顧問。

 感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極
的実在であるとする<感性を原理とした哲学>を世界で初めて
体系化。現在、日本各地20ヶ所以上で、感性論哲学を学ぶ
「思風塾」が開催され、感性論哲学を学ぶ人の熱気であふれ
ています。

 2002年より、筑波大学名誉教授・村上和雄先生と日本BE
研究所・行徳哲男先生との3人で始めた「サムシンググレート
は語るシンポジウム」は、「21世紀の日本の使命」を担いうる
青年たちを育てる夢に賭け、シンポジウム参加者は過去5回
延べ4000名を数えています。

 定期的に広島でも「思風塾ひろしま」を開催してきましたが、
次回・第6回は、12月6日火曜日ヴィラみずほ(廿日市市阿品
4丁目51-26、TEL0829-36-1660)内多目的ホールにて開催し
ます。
http://www.villa-mizuho.jp/

テーマ:愛の実力
講義:午後6時ら9時まで
懇親会:午後9時から
料金は、受講料5,500円、懇親会3,000円
申込・問合せは、下記メールアドレスまで
info@villa-mizuho.jp
 
 思風塾並びに芳村思風先生については下記ホームページ
にも詳細に掲載されておりますが、先生の詩をご紹介させて
いただきます。    http://shihoo.net/

「生きるとは」

人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。
人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、何かに命をかけるということである。
だから生きるとは命をかけるという事だ。
命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。
その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何に命をかけるか。
君は何のためなら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、
生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である

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