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--------------広島eマガジン VOL.1493 10.6---------------
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1、西日本最大のIT展示会 開催迫る!!講演会の申込案内
2、蛙の子は蛙・競争を好まない日本人
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1、西日本最大のIT展示会 開催迫る!!講演会の申込案内
IT系のビッグ・イベントがあります。是非、のぞいてみられたら
と思います。
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★西日本最大のIT展示会 開催迫る!!講演会の申込案内★
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★☆★西日本最大のIT展示会 開催迫る!!★☆★
「コンピュータ&ネットワークEXPO’05広島」が開催されます。
講演会の聴講申込みをお早めにお願いいたします。
コンピュータ&ネットワークEXPO’05広島
講演会部会長 福井五郎
会 期:
2005年10月19日(水)〜21日(金)
展示会場:広島県立広島産業会館
西展示館
92社125ブースの西日本最大級のIT展示会
(中国四川省IT企業出展)
講演会場:広島市南区民文化センター(展示会場隣接)
13人の講演と22のセミナープログラム
主催:コンピュータ&ネットワークEXPO'05広島実行委員会
広島県、広島市、広島県情報産業協会他
詳しくは★★ http://www.hia.or.jp/expo/ ★★を参照
EXPOの開催が、真近に迫りました。
今回は、中国四川省からIT企業の出展や上海企業のトップに
よる講演があるなど国際色豊かです。是非、多くの皆様の来
場をお待ちしております。
10月19日午後の基調講演は、政府の経済財政諮問会議「動
け!日本」の主査として活躍されました東京大学松島教授によ
る「クラスターによる地域新生」です。
引き続いて行われる特別講演も、地元で活躍される株式公開
の経験豊かなトーマツの笠原代表社員による【当世経営事情」
です。
10月20日〜21日は、ITに関連するマネージメント面、テクニ
カル面の講演会を11名の講師陣で開催いたします。
講演会の詳細・聴講のお申込みは、
http://www.hia.or.jp/expo/ から。
★★講演会の聞き所について
◎基調講演 10月19日(水)13:00〜14:20
「クラスターによる地域新生〜地域経済の活性化のモデルを考
える〜」
東京大学総合研究機構
俯瞰工学研究部門
教授 松島克守氏
「地域クラスター」は、新事業の盛んな展開や起業家の輩出、
産学官の連携による斬新な技術の開拓などといったダイナミッ
クな経済活動を昂進し、研究開発から生産、販売までの一連の
事業の効率が高っていく、好ましい経済循環を生み出す地域経
済構造として、世界的に注目を集めている。その成功の鍵はイ
ノベーションである。本講演は事例研究と分析に基づく地域クラ
スターの形成論を紹介する。
◎特別講演 10月19日(水)14:03〜15:50
「当世経営事情」
監査法人トーマツ広島事務所
代表社員 笠原 壽太郎氏
今まで約25社の企業に対してIPO(株式公開)の指導実績を
踏まえ、主としてオーナー企業の株式公開についての考え方、
IPO後の会社の状況等について検証するとともに、最近のM&
A、MBOについても合わせて、企業とは、経営者とは、につい
て考えてみたい。
◎マネージメント、テクニカルセミナー 10月20日〜21日
”「情報経済・産業ビジョン」について”
中国経済産業局 地域経済部長 山下輝昭氏
”21世紀市場を目指す経営者の役割 〜日中IT協業のメリット〜”
上海業成軟件技術有限公司 総経理 葉軍(イェ ジュン)氏
”中小企業の経営改革をITの活用で応援”
中国経済産業局 電子情報産業担当参事官 末国博文氏
”IT経営百選「メガネ21のオープン経営」”
株式会社21 取締役 池本 龍氏
”中小IT企業の、顧客連携を起点とした新上場戦略”
レベルアップ株式会社代表取締役 柴田健二氏
”次世代ブロードバンド構想2010”
総務省総合通信基盤局
高度通信網推進官
玉田康人氏
”次世代IT基盤ビジネスグリッド技術の紹介と応用領域”
日本電気グリッド推進センター センター長 石倉直人氏
”話すケータイから使うケータイへ”
NTTドコモソリューションビジネス部 担当部長 松木彰氏
”広島銀行の多機能ICカードへの取組みについて”
(株)広島銀行 個人営業部個人ロ−ン室 担当課長代理
永澤彰英氏
”情報セキュリティの最新動向と対策”
(株)日立製作所 情報・通信グループ セキュリティソリューション
推進本部 セキュリティマーケット開発部 担当部長 金野千里氏
”これだけは知っておきたいIT経営”
中国地域ITコーディネータ連絡会 代表幹事 河野亘氏
◎プレゼンテーションセミナー(10月19日〜21日)
上記以外にも、最新のIT情報のセミナーを22コース開催します。
出展企業による、ITの最新情報を聞くことのできる貴重な機会
です。是非ご検討ください。
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お申込は http://www.hia.or.jp/expo/ まで
コンピュータ&ネットワークEXPO’05広島事務局
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2、蛙の子は蛙・競争を好まない日本人
「蛙の子は蛙」という言葉に関して、井沢元彦さんの「仏教・
神道・儒教
集中講座」(徳間書店発行)に面白い記述があり
ました。
(160頁)
日本は、平安時代に1度、国のかたちが決まりますが、その
ときにできたことというのは、「蛙の子は蛙」という思想でした。
つまり、関白の子は関白になれる。大臣の子は大臣になれる。
もちろん天皇の子は天皇になれる。そして、この枠は決して超
えられないというものです。
それは今から見ると、ガチガチの身分制度のように見えるの
ですが、それは日本人が望んだものでもあったのです。なぜな
ら、そこには競争が発生しないからです。競争すると必ず敗者
がでます。敗者ができれば、必ず怨念も生じます。だから日本
人は、競争を好まないのです。そういう意味で、日本人が身分
制度を望んだ部分が少なからずあったのです。
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「蛙の子は蛙」という言葉の背景にこんなこともあったのかと
何となく、感心してしまいました。農耕文化の日本人ですから、
競争を好まないというのもわかるような気がします。
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