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--------------広島eマガジン
VOL.1484 9.27---------------
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広島の街に感動した中国プロジェクトチーム
9月21日号でも下記のように紹介されていただいた、株式会
社ビーディーエムの渡部一夫社長さんが招いた「中国プロジェ
クトチーム日本視察」は、昨日開催された「中国建設産業化プ
ロジェクト」(仮名)勉強会において、この広島の街を見ていろい
ろな意味で、感動したという話をしていました。
http://funasaki.net/back/back4/1478.html
http://www.bdm.co.jp/
「広島は第2次世界大戦において最大の被害を受けたところ。
こんなにも素晴らしい街になっていることに感動するとともに、
この街に建設産業化のノウハウが凝縮されていることに感激
しています。是非、ビーディーエムと一緒になってプロジェクトを
成功させていきたい」
http://funasaki.net/tk/200509271/
広島県情報プラザにおいての、日本人と中国人の意見交換
は見事に成功し来月、今度は広島のチームが現地に視察ツ
アーに行くことになっています。
中国チームは、しきりと広島の知名度は抜群であり、その街
の人とプロジェクトが推進できることを喜んでいました。やはり
この広島という知名度は平和だけでなく、ビジネスの分野でも
大いに威力を発揮するものなのだなあと再認識した次第です。
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2、広島バードカービング展が30日までアンデルセンで開催
バードカービングとは、(日本バードカービング協会のホーム
ページによると) http://homepage2.nifty.com/JBCA/
一つの木片から鳥を彫り出して彩色する…簡単に言えば、
それがバードカービング(野鳥彫刻)です。バードカービングを
作る素材は、乾燥していればどんな木材でもいいのですが、
軟材が適しています。日本産の木材ではシナ、ホオ、カツラ、
ヒバなどがよく使われます。外国産ではマレーシアやインドネ
シアで産出するジェルトンがあります。ジェルトンはほとんど年
輪がなく、柔らかくて軽いので、削りやすく、彫りやすい木材で
す。軟材でありながら目が詰まっているので、繊細に仕上げ
ることができ
ます。
第4回2005広島バードカービング展(木から生まれた鳥たち
の素敵な・すてきな同窓会)が、今月30日まで広島アンデルセ
ン(3Fマーガレットクラブフロア)で開催されています。時間は
10時から18時まで(最終日16時まで)。
とても、写真では表現できない繊細で存在感のある鳥達で
す。是非、会場に足を運び、バードカービングというものを見
ていただけたらと思っています。
http://funasaki.net/tk/200509272/
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船崎賀秀 GASHU
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