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--------------広島eマガジン VOL.882 2.3----------------
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1、吉田松陰先生の偉業は、長所伸展法の成果
2、ローマの休日の郷地実穂さんからの依頼
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1、吉田松陰先生の偉業は、長所伸展法の成果
これも、松山のBiz
Port
Style(ビズポートスタイル)で、(株)シグ
マソリューションズ代表取締役・事業再生実務家協会常務理事の
越純一郎さんから、聞いた話です。
吉田松陰先生はたった1年半の間に、80人の塾生を育成し、そ
の中で40人は維新のために死に場所を求めて、世のため、人の
ために命を賭けていった。残り40人のうち、20人は明治になって
何かの力が国に貢献したということで華族に重宝されていった。
もともと、松下村塾は、当時の長州藩の藩校に入ることのでき
なかった下級武士と浪人を引き受けて、どうしてそこまで人を高
みに上げることができたのか。それが、長所伸展法ということで
す。
吉田松陰先生は、塾生1人1人と向き合って、何をやっている時
が楽しいのか、ワクワクするのか、成果が出ているのかを、自分
で考えさせ、自分自身で振り返らせていたそうです。
実はこの「成果が出ている」というのがポイントで、ただ単に何
をやっているときが楽しいのかだけでなく、成果が出ているとい
うことは、第三者証明、人からも評価され、そして楽しくてワクワ
クしていることを自分自身で、考えさせていたそうです。
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それから、Biz
Port Style
では、第一線の専門家の先生方によ
るパネルディスカッション「中小企業・ベンチャー企業に対する経
営指導」が開かれました。各先生方のコメントを紹介します。
○小竹・パートナーズ法律経営特許事務所所長の小竹治弁護士
「日本がかつて強かったのは、教育の賜物。企業も産業も最後
は人ですからね。企業には実は宝が眠っている。儲かるタネは早
めに蒔く。斜陽産業から、伸びている産業に乗り換えることも検討
すべき」。
○ファイナンシャル・アナリストの岸本光永氏
「ミッションとコンセプトが重要。ミッションがはっきりしていない、
曖昧ではよくない。金融機関の人間は、経営を知らな過ぎる。引
導を渡すとほっと安心する経営者がいる。不振企業の経営者に
とって信頼できる支援側のネットワーク作りが必要」。
○リッキービジネスソリューションズ社長の渋谷耕一氏
「金融機関が企業をわかっていない。企業も金融機関がわかっ
ていないのが問題。店舗展開している会社で店舗別採算や部門
別採算を聞いてもわかっていない経営者が多い。経営者の勘は
当たっているケースが多い。でも、これからは精緻な経営、そし
て正直な経営が必要だ」。
○三徳経営コンサルティング代表の坂(ばん)典明氏。
「販売の3つのポイント。1つは、使命感。何のために、この商品
があるのか、この商品は社会にどんな使命を果たすのかを考え
抜くこと。2つは、会う原理を活用する。人間会えば会うほど、親し
みを持つ。数多く会うことで、お客様の中にスゥーと入っていける。
3つ目は、人の話を聞く力。販売の世界はとってもシンプルです」。
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2、ローマの休日の郷地実穂さんからの依頼
私の知人がホームページを開設しました。是非、ご覧下さい。
http://homepage.mac.com/turbonaga/
安永多陀志・・・広島市段原出身。ジャズ・ドラマーで30年以上
NYに住んでいる。各新聞社のコラムにも登場する、なぞの人物。
当ギャラリー・ホームページのニューヨーク風コーナーにも連載中。
http://www.g-romanholiday.com/
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☆読者の方々のリンク集を公開しています。掲載希望の方、
訂正などある方、メールをいただけたら幸いです。
http://www.funasaki.net/ee/link.html
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「価値ある情報を発信し、知恵の探求と知識の蓄積に貢献する」
広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 YOSHIHIDE
FUNASAKI
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