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-------------広島eマガジン VOL.1212 12.29---------------
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*友人がPHP研究所から単行本を発行
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素晴らしい人生をおくるために
心を高める、経営を伸ばす(稲盛和夫先生、PHP文庫)より
(72、73頁)「筋を通す」/筋が通るということは、単に論理的に
矛盾がないということではなく、人としてとるべき道に照らし合
わせて、不都合がないということなのです。つまり、頭の中だけ
で軽々しく判断したものではなく、人間の精神の最もベーシック
な部分にまで立ち返って考えてみて、理になかっていることを
筋が通るというのです。
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*友人がPHP研究所から単行本を発行
就職を目指す学生や若手ビジネスマンが多数参加しているメ
ーリングリストの「ビジネスエグゼクティブプログラム」。゛気づき゛
゛継続゛゛アウトプット゛をキーワードに毎日、日経新聞を読んでの
気づきを投稿し、コメンテイターの方々がコメントを入れています。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/u1323309/sub1.html
12月12日には、明治大学の人材育成学会でコメンテーターの
方が、このビジネスエグゼクティブプログラム=通称「エグゼ」に
ついて発表されるなど注目を浴びており、私もそのコメンテータ
ーをさせていただいている関係で毎月課題本が届きます。
昨日届いたのが、ザメディアジョンの山近義幸さんが書かれ
た「社運を上げる人財哲学」(定価:本体1,200円
税別)。それが
なんと、発行所がPHP研究所なのです。昨日山近さんに会った
ときに「発行がPHPなのですね」と言ったら、山近さんも嬉しそう
でした。
http://www.php.co.jp/bookstore/prog/n_detail.php?select=4-569-63973-9
http://www.mediasion.co.jp/
PHP研究所とは1946年、松下電器の創業者松下幸之助氏の
熱烈な思いで発足。PHPとは、Peace
and Happiness through
Prosperity
という英語の頭文字。「繁栄によって平和と幸福を」
という意味をこめた社名で、。翌1947年に月刊誌「PHP」を創刊。
以後、着々と出版活動を展開し、今では年間約400点もの書籍
を出版しています。
物心ついたときから、月刊誌「PHP」をときたま読んできた私
にとっては、あのPHPから友人が本を出版したことに驚くととも
に、山近さんがどんどんと中央舞台で階段を上がっている姿を
見るのは、とっても嬉しい限りです。
昨日は忘年会前にビールを飲みながらいろいろと話をしまし
たが、非常に暖かく、そしてまた一段と素敵な笑顔になられて、
人間としてより大きくなっているのだなあと感じました。
本の序章「乱世に必要な人財はベンチャー人間だ」には、次
のように書かれています。
・すぐれた人材=「人財」のみが、現在の苦境を突破し、企業
の活性化させる唯一の鍵なのです。
・乱世における「人財」とは、常識を飛び越える発想と、勇気と、
行動力を持たなければならないのです。こういう「人財」を、私
は「ベンチャー人間」と名づけました。
・社員一人一人が「ベンチャー人間」になること。これが乱世を
生き抜くには不可欠です。私はそう考えます。
12年間にわたって中小ベンチャー企業の新卒採用アウトソー
シングの仕事を展開。今年は146社の新卒採用にかかわり、そ
のうち27社の面接官を務め、また常に200社の経営者、人事担
当者を付き合っている山近さんの経験が詰まっています。
序章は、次のように締めくくっています。
若手社員に対し、どこか物足りなさを感じている人事担当者、
全社員のあり方について、根本的に考え直さなければならない
という危機感を抱いている経営者の方々、そして「ベンチャー
人間」を志すビジネスマン、学生の方々にとっては、きっと有用
な情報ばかりだと確信しています。
まだ読んではいませんが、この正月休みに読んで、感想を
改めて書かせていただきたいと思っております。
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ムページアドレスを添えて返信メールをいただけたら幸いです。
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このメディアには、魔法をかけているつもりです。
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中学2年生のときに、物書きになることを目標に掲げ、ついに初
めての単行本を出版。現場での仕事20年余りの経験をこのメデ
ィアの裏側に潜ませ、これを読むことで文章を読む力と、文章を
書く力の向上につながるという魔法をかけているつもりなのです。
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広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU
FUNASAKI
携帯電話 090-2290-2345
TEL 082-212-4707 FAX082-212-4501
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