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-------------広島eマガジン VOL.1203 12.20---------------
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1、女性起業家として大成したい
2、吉岡春奈さんからの広島2日間の感想メール
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 素晴らしい人生をおくるために
  心を高める、経営を伸ばす(稲盛和夫先生、PHP文庫)より

(52、53頁)「信念にまで願望を高める」/心の奥底からこうあり
たいと強い願望を持った人ですと、周囲の環境がいかに難しく
とも、願望が実現するための方法を考えていきます。そこに努
力と創意が生まれてくるのです。

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1、女性起業家として大成したい

 将来は大成したいと語る、若くて素敵な女性起業家の織田智子
さん。広島市中区本通1-3ブライトビルB1Fで、リアル店舗での掲
示とホームページで求人広告を展開する、人材ネットワークスの
お手伝いネット事業部を推進中です。
http://www.otetudai.net/

 中の棚にあるリアルな店舗の壁、またはファイルにA4サイズヨ
コで順次貼り出し、同時にウェブサイトに枠を設け、種類別に分
け順次アップ。求人広告掲載料は3万円(最大3ヶ月まで掲載)。
1日単位での掲載は、1,000円となります。

 また、通常なら高額な人件費をかかるところ賃金を抑え、現物
支給での補うやり方もサポート。例えば、みかん狩りのおてつだ
いの場合は賃金+みかんを支給、ラーメン店のお手伝いの場合
は賃金+ラーメンなど。

 家が自営をしていたこともあって、独立開業はずっと意識して
きて、そのためにアントレなどを購読し、簿記、FP、宅建、シス
アド、ホームページ作成、英会話などの勉強をしてきたそうです。

 ホームページのアクセスのアップ、営業活動、少ない人数でい
かに売上を上げることができるかなど課題は多いが、将来女性
起業家として大きく羽ばたきたい思いで、その夢に向かって挑戦
の日々が続きます。

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2、吉岡春奈さんからの広島2日間の感想メール

この2日間、広島。私にとって全てがリアルです。しーんと静かな
部屋で一人、パソコンと相対している私の体から、今にも熱いパ
ワーや歓声が弾けて聞こえてきます。以下はその感想です。

●一日目 「文章をどう書くか」座談会に出席して

自分を表現する一つの手段としての、文章をどう書くか。

私は今までNZでエッセイを書いてきたが、それは主に外国という
異文化の中にいて、一秒ごとに変化していく自分自身を見つめる
ことによってできたものでした。

出来上ったエッセイを読んで、私はいつも新しい自分を発見しま
したし、自分の想いを文字にして表現することはまるで私の心の
姿を形にして目の前に描くようでした。

時にはその形は不気味な”不安”であり、時には暖かい”幸福”だ
った。つまりこのエッセイは、登場人物も内容も全て嘘のない、私
自身だったのです。

今回この会に出席させて頂いて、沢山の方にお話を伺いました。
その方達にとっての文章とは何か、それは企画書、マガジン、詩、
自分史のヒアリング、人それぞれですが、お話を伺っていて最も
感じたことは、「意志をもつ文でないと人には伝わらない」という
ことでした。

自分の意志、目的をどう他人に伝えるか。技術や手法は後にし
て、まずは自分の「想い」を書いてみる、文章の書き方は実は非
常にシンプルなのだと思います。

もうNZレポートを書くことはしばらくありませんが、これからは日
本で生活する私を観察してみるつもりです。この場をお借りして
エッセイを読んで下さった、励まして下さった皆様に心からお礼
申し上げます。

●2日目 カンドウコーポレーションの福原社長のセミナー参加

超っ刺激!Words★

本気は伝染する、自分のエッジ(自分だけの、一本柱)を見つけ
る、コミュニケーショ ン能力をつけるためにまず聞く力を身につ
ける…。

また、全ての根底にあるものは、「人」である。デザインやシステ
ム、成果、数字でさえも全て人 間が生み出すものだから、まず
は人を見ること。相手の気持ちを汲み取ることだ… 福原さんが
お話になった幅広いテーマから、私は自分なりの課題をしっかり
頭にインプットしました。

さてしっかり栄養補給した後、大切なのはアウトプット。 沢山の
刺激とヒントを受けて、吉岡は今ビンビンしております。

沢山の方の熱いメッセージに、脳みそをキックされた私。この2
日間を通して出てきたクエスチョン、「吉岡春奈のゴール、意志
は何か?」 これから自分でしっかり答えを探すつもりです。

では、See you again!

山口県立大 吉岡春奈 
harunappa36@yahoo.co.jp

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このメディアには、魔法をかけているつもりです。
      ★      ☆       ★
中学2年生のときに、物書きになることを目標に掲げ、ついに初
めての単行本を出版。現場での仕事20年余りの経験をこのメデ
ィアの裏側に潜ませ、これを読むことで文章を読む力と、文章を
書く力の向上につながるという魔法をかけているつもりなのです。
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広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU FUNASAKI
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