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-------------広島eマガジン VOL.1196 12.13---------------
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*やさしさ、ぬくもり、やすらぎの心を伝えたい
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素晴らしい人生をおくるために
心を高める、経営を伸ばす(稲盛和夫先生、PHP文庫)より
(32、33頁)「生きがいをつくる」/つらい仕事を生きがいのある
仕事に変えていくことが必要です。それには仕事を好きになる
ことです。好きだと自分自身に言い聞かせ、自分の心をその
ように誘導していくしかないのです。
生涯を通じて打ち込める仕事を持てるかどうかで、人生の幸
不幸が決まります。働く意義について、問い直してみることが
必要です。
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*やさしさ、ぬくもり、やすらぎの心を伝えたい
今週の日曜日まで、広島市中区袋町6番36号の広島市まち
づくり市民交流プラザにて、NEW
WAVE HASAMIによる「第8回
2004あかり展 Light & Vase Exhibition
」が開催されています。
掲示には、次のように書かれています。
この度、波佐見の若者が集い、新しい角度からの焼物作り
に挑戦し、第8回目の作品展を開催する運びとなりました。今
日の住空間にアプローチできる「あかりと花器」をテーマに制
作いたしました。
人の中にあるやさしさやゆくもり、そしてやすらぎの心をお伝
えできればと願っております。
この事業は、伝統的工芸品の産業振興支援事業として、経
済産業省の認定を受けた「産地プロヂューサー事業」として
取り組みました。監修・指導は「板垣二郎氏」(現代美術家)
にお願いしました。
「NEW
WAVE
HASAMI」についての説明については
波佐見町は、キリシタン大名大村純忠公で有名な大村藩の
御用窯として1599年に開窯された伝統ある焼き物の町です。
以来、大名の献上品や輸出用のコンプラ瓶、また、くらわんか
碗と呼ばれ、日常食器を中心に焼き物を作り続けてきました。
現在、波佐見町には100社あまりの窯元があり、伝統的なも
のからモダンなものまで、それぞれの窯元で技を競い合って
います。
若手窯元21名が現代アート作家「稲垣二郎先生」に師事し、
従来の一般食器を離れ、芸術の要素を取り入れた作品づくり
に取り組みながら、現在の生活空間を意識した新しい可能性
にチャレンジしています。
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と、ありました。
「人の中にあるやさしさやゆくもり、そしてやすらぎの心をお
伝えできればと願っております」も、重要なテーマでしょうし、
「芸術の要素を取り入れた作品づくりに取り組みながら、新
しい可能性にチャレンジしています」も、その息吹を十二分に
感じられる作品群110点が展示販売されています。
消費者の目で、これらのあかりやお皿に接していただけた
ら」というスタッフの方の声でした。とっても、いい空間を醸し
出していますし、何らかの心の揺らぎもいただけるのではな
いかと思います。
http://www.funasaki.net/tk/20041213/
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このメディアには、魔法をかけているつもりです。
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中学2年生のときに、物書きになることを目標に掲げ、ついに初
めての単行本を出版。現場での仕事20年余りの経験をこのメデ
ィアの裏側に潜ませ、これを読むことで文章を読む力と、文章を
書く力の向上につながるという魔法をかけているつもりなのです。
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広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU
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