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-------------広島eマガジン VOL.1188 12.5---------------
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*ピンチの中に人生がいっぱいつまっている
つらいことがおこると感謝するんです
これでまた強くなれると ありがとう
悲しいことがおこると感謝するんです
これで人の悲しみがよくわかると ありがとう
ピンチになると感謝するんです
これでもっとたくましくなれると ありがとう
つらいことも悲しいこともピンチものりこえて
生きることが人生だといいきかせるのです
自分自身に
そうするとふっと楽になって楽しくなって
人生がとても光り輝いてくるんです
ピンチはチャンスだ 人生はドラマだ
人生がとてもすてきにすばらしく
よりいっそう光り輝きだすんです
ますます光り輝く人生を
ありがとう の心と共に
本日、清水英雄先生ののダイナミック有賀燈チャリティー講演
会に参加してきました。清水先生のありがとう講演会は広島で
は目下年に1回ではありますが、努めて参加したい講演会です。
http://www.arigato.co.jp/
ピンチになると悲しい、辛い、厳しい、眠れないということにな
りますよね。でも、上記の詩と共に言われていたのは、ピンチの
中に人生が一杯つまっているということでした。
何らかのアクシデントがあったときに、多くの人に支えられて
いること、1人では生きていないこと、人は皆生かされているこ
と、後ろからしっかりと守られていることを自覚する。
私達は1日に何回ありがとうを言っているのだろうか? 100
回でも、200回でも、300回でも多ければ多いほどいい。生み育
てていただけた父、母にありがとうを言っているだろうか? 妻
(夫、パートナー)にありがとうを言っていっているだろうか?
マイナス言葉を使わないこと。マイナス言葉を使うと、その言
葉を注文していることになる。「忙しい」ではなくて、「充実して
いる」。言葉によって考え方、生き方が大いに変わってくる。
「ありがとうございました」ではなく、「ありがとうございます」と
言いましょう。「ありがとうございました」は過去形であり、関係
性が終わった感じがする。、「ありがとうございます」は現在進
行形であり、今後もその関係が続くイメージとなる。
「ありがとう」という日本語が持っている言霊(ことだま)には
大いなる力があり、ありがとうを積極的に使うことで、ピンチが
結果的にはチャンスになっているということにいつか、気づくこ
とになる。
いつもながら、エネルギーの非常に高い講演会であり、「あ
りがとう」の持つ言霊を今後、より積極的に活用しようと思った
次第であります。
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このメディアには、魔法をかけているつもりです。
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中学2年生のときに、物書きになることを目標に掲げ、ついに初
めての単行本を出版。現場での仕事20年余りの経験をこのメデ
ィアの裏側に潜ませ、これを読むことで文章を読む力と、文章を
書く力の向上につながるという魔法をかけているつもりなのです。
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広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU
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