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-------------広島eマガジン VOL.1171 11.18--------------
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1、情報は発信することが大切
2、「ひろしま国際平和フォーラム」シンポジウム
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昨夜、再放送された「プロジェクトX」アンコール
「わが友へ 病床からのキックオフ」
〜Jリーグ誕生 知られざるドラマ〜の
木之本興三さんの言葉より
「人は一人では何もできないことを痛感しています」
「強い意欲を持ち続けることが、能力のなさをカバーしてくれた」
「どんな境遇になっても投げてはいけない。諦めてはいけない。
そこで努力する。絶対にいつか、誰かが見てくれる」
天才ストライカー永井良和さん(漫画・赤き血のイレブンのモデ
ルだった人で、私がとっても憧れていたサッカー選手。Jリーグ
誕生時、ジェフ市原の監督に就任)の言葉より
「少年サッカーを教えることがあるが、子供達が目を輝かせて
サッカーをしている。それはJリーグという目標があるから」
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1、情報は発信することが大切
本日、広島国際会議場で開催された「日米ビジネスフォーラム
in
広島」のパネルディスカッションに参加してきました。商談会は
明日19日金曜日、午後3時まで開催しています。
日米のパネリストで、テーマは「日米企業のビジネス創出と協
力」。同時通訳でしたが、なかなか難しいテーマでしたね。
印象深かったのは、株式会社三宅代表取締役社長の三宅正
光氏「情報は発信することが大切。情報を発信すると、それが
帰ってくる。無駄球も沢山あるだろうが、これからもどんどんと
投げてきたい」という言葉。
アップリカ葛西株式会社(Aprica)
代表取締役の葛西得男氏
は「感動のないところには、ビジネスはない。感動のビジネスを
目指して、感動の共有化、感動の発見をキーワードに、これか
らも日米ビジネスを展開していきたい」。
アメリカ側からは「日本人はとっても付き合いやすいので、も
っと幅広く、一緒にビジネスをやっていきたい」とコメント。
最後にコーディネーター・広島市立大学国際学部教授の大東
和武司氏は「心をもっと開けば、新しい出会いを生まれ、それ
で感動が生まれる。そしてその感動がまた新しい出会いを作る。
新しい出会いがあるからこそ、新しいビジネスが創出されるの
ではないか」といった感じで締めくくっていました。
新しい出会い、新しい感動、それもベースは三宅さんの言う
ところの「ちゃんと人に情報を伝えているのか、自分は一体何
者なのか、自分の売りは何なのか、いま何を思っているのか、
何を今一番伝えたいのか・・・」を踏まえる必要があると思いま
したね。
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2、「ひろしま国際平和フォーラム」シンポジウム
1 日 時
平成16年11月23日(祝日)13:00〜17:00
2 場 所
広島国際会議場(広島市中区中島町1番5号平和記念公園内)
3 テーマ
「国際協力に活かす平和教育−広島からの発信」
※ ポスト冷戦期の現在の国際社会では、民族的・宗教的対立
をめぐる内戦やテロ活動が多発するなど、国際平和をめぐっ
て新たな課題が山積し、平和教育を捉え直す必要が生じてい
ます。
こうした中,普遍的な平和教育のあり方や期待される役割
について共に考え,広島から新たな取組みを発信することを
目的として開催します。
4 プログラム(予定)
(1)第1部
○問題提起:「新しい戦争と平和教育−復興支援と紛争予防−」
藤原帰一(東京大学大学院教授)
○事例報告:「JICAボスニア・ヘルツェゴビナ教員研修と広島開
催の意義」
篠田英朗(広島大学平和科学研究センター助手)
「カンボジア復興と広島からの教育支援」
折口一彦(広島県教育委員会事務局芸北教育事務所指導
主事)
○パネルディスカッション
◇司会:大芝亮(一橋大学大学院教授)
◇パネリスト:水本和実(広島市立大学広島平和研究所助教授)
川村健一((社)中国地方総合研究センター客員研
究員)
大西健丞(ピースウィンズ・ジャパン統括責任者)
舟橋喜惠(広島大学名誉教授)
◇
コメンテーター:藤原帰一(東京大学大学院教授)
(2)第2部
○分科会1:テーマ「紛争地域の復興支援における教育の役割」
○分科会2:テーマ「被爆地から拓く国際理解教育」
詳細・参加申し込みはコチラ↓
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このメディアには、魔法をかけているつもりです。
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中学2年生のときに、物書きになることを目標に掲げ、このほど
初めての単行本を出版。現場での仕事20年余りの経験をこの
メディアの裏側に潜ませ、これを読むことで文章を読む力と、
文章を書く力の向上につながる魔法をかけているつもりです。
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広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU
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