=======================================================
-------------広島eマガジン VOL.1168 11.15--------------
=======================================================
1、強くなったら、優しくなれますよ。
2、ある近大生からのメールより(本当の自分探し)
*******************************************************
1、強くなったら、優しくなれますよ。
先日、Studio−Kの小島保則会長さんから、下記のメールを
いただき、本日キックボクシングジムに寄らせていただきました。
http://www.kick-studio-k.jp/
------------------------
11月7日に全中国アマチュアキックボクシング選手権を開催し
ました。当日はプロテストを兼ねての試合も行われ、私のジム
から6名テストを受け、4名合格しました。これで所属プロがやっ
と6名になりました。女子の合格者も出ました。広島では初の女
子プロキックボクサーです。
------------------------
広島で初めての女子プロキックボクサーの出海智寿(いずみ
ちず)さんは、「見て良かったと思われるような、感動するような
試合をしてみたい」と、抱負を語っていただきました。
バイクで片腕のハンディキャップを持った若者と話をしました。
とっても、明るい青年でした。テレビが彼を追って、放映して、
離れていた家族との感動的な出会いもあったそうです。
小島会長さんは、「強くなったら、優しくなれますよ。格闘技を
極めていったら、どうしたら戦わずにすむかを考えるようになり
ます。勝ち負けではなく、最も大切なのは人間形成なのです」。
この世界での一流になる条件を聞かせていただいたところ、
1、好きで、一生懸命努力できること
2、天分、素質
3、いい師匠、指導者に出会うこと
「いい師匠」という話を聞いて、個人的に思い出したことがあ
ります。私がこの取材ライターの現場に最初に入ったタウン誌
の社長に言われたことがあります。
「原稿を書くときに、絶対に読者のことを考えて書け。独り善
がりの文章は書くな。読者が読みやすい文章を書け」。今にし
て思えば、この一言があったからこそ、この業界で今まで生き
てこれたのかもしれません。
上記のハンディキャップを持った若者も、いい指導者に恵ま
れたからこそ、とっても明るい笑顔で優しい雰囲気を持った好
青年に今、なれたのかもしれません。
小島会長さんは、従来の格闘技の持つ厳しい上下関係を払
拭し、フランクなジムを目指し、目下知人の紹介が増えている
ようです。特に最近は女性の入会者が多く、皆さん楽しんでグ
ローブをはめてストレス解消に繋げている様子です。
一方、プロ志向の方には、かなりハードな練習メニューなど
を与えいますが、どんなにハードなことをしても、それをこなし
ている姿を見て、人間というものの可能性の凄さ、環境適応
能力の凄まじさには、驚いているそうです。
=======================================================
2、ある近大生からのメールより(本当の自分探し)
(読者の近大生が、お世話になった方からアドバイスを頂き、
次のように表現しています)
1、失敗を恐れず、やろうと思ったら必ず挑戦すること。
2、もっと失敗や挫折を味わって、そこから成長していくこと。
3、何もかもいろんな事に手を出さないで、やりたい一つのジャ
ンルがあったら経験し、その中から本当にやりたいことを絞
り込んで一生懸命やること。
この半年間、ここまで行動したり考えたりする事が出来る様に
なるとは、自分で思ってもいませんでした。今、自分のターニン
グポイントだと思っているこの1年をただの1年にしたくありませ
ん。就活にしても何にしても、沢山経験していく中で本当の自分
を探し求めていきます。
*******************************************************
☆広島eマガジン読者特典ページです。
http://www.funasaki.net/presentd/
★成功報酬型の求人広告ホームページです。
http://www.funasaki.net/kyujin/
☆購読者の方々のお名前を掲載しております。まだ、掲載
されていなくて掲載OKの方は、お名前と肩書きを添えて
返信メールをいただけたらと思います。
http://www.funasaki.net/ee/hito.html
★また、読者の方々のリンク集に掲載希望の方は、名称とホー
ムページアドレスを添えて返信メールをいただけたら幸いです。
http://www.funasaki.net/ee/link.html
*******************************************************
このメディアには、魔法をかけているつもりです。
★ ☆
★
中学2年生のときに、物書きになることを目標に掲げ、このほど
初めての単行本を出版。現場での仕事20年余りの経験をこの
メディアの裏側に潜ませ、これを読むことで文章を読む力と、
文章を書く力の向上につながる魔法をかけているつもりです。
☆ ★
☆
広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 GASHU
FUNASAKI
携帯電話 090-2290-2345
TEL 082-212-4707 FAX082-212-4501
yoshihide@funasaki.net
http://www.funasaki.net/
広島eマガジン、2004年のバックナンバー・インデックスに戻る
広島eマガジン、トップページに戻る