=======================================================
--------------広島eマガジン VOL.1130 10.8--------------
=======================================================
1、参加型ワークショップの有効性
2、昨日の「人を話を聞く必要性について」の感想メール
*******************************************************
1、参加型ワークショップの有効性
昨日、ドリームゲート中国主催のプロジェクト・マネジメントに
関するイベントに参加してきました。講師の菊池孝太郎さん(有
限会社みらい経営マネージメント代表取締役)さんが、参加型
ワークショップを意図して開催したもので、その成果は懇親会
に発揮されていました。
というのが、通常の座学の後の交流会だとそこで近くに座っ
た人との名刺交換と交流ということになるのですが、昨日は全
くの始めの会合にも関わらず、そのあと各自が自ら席を立って
積極的に動く光景が随所で見られました。
一緒のグループとなって事前に名刺交換し、お互いの仕事を
把握していることもあって、私もある方に呼ばれて「あなたの仕
事はどういう集金方法を取っているのですか?」って質問され、
「最初はサンプルを配信させていただいて、それでご理解いた
だけたら、年間購読料3,600円をお振込お願いしているのです
よ」と答えさせていただきました。
そのようなお互いの仕事の確認もいろいろとあったのでは
ないかと思います。
菊地さんが、パワーポイントの資料の中で「(できるだけ・・・)
この後の交流会に参加お願いします」とありましたが、参加型
ワークショップが第1部だとしたら、第2部の交流会までの流れ
がよく出来ていたなあと感心しました。
昨日は、グループになって、社員旅行をプロジェクトに例え
て構築していくというものでした。プロジェクト・マネジメントとは、
「限られた資源で決められた期間内に、効率よく目標を達成
するためのスキル・手法をいいます。それを自分の仕事に置
き換えると、それって毎日やっている仕事の管理方法として
ば
っちり使えますよね!」
ということですが、そのスキルを身につけるには、いろいろな
体験・経験がもっと沢山必要かなと思いました。
ちなみに、第2回「絶対身につける!プロジェクト・マネジメン
トスキル」は、下記の日程で開催する予定となっています。
開催日時:2004年10月27日(水) 19:00〜21:00
開催場所:広島市まちづくり市民交流プラザ
=======================================================
2、昨日の「人を話を聞く必要性について」の感想メール
(教育関係者からのメールです)
船崎さんが書かれているように「人の話を聞くこと」今の子ども
達には大きく欠けているところだと思います。国際理解教育云
々声だかに学校でも言われますが、そろそろ変わっていかなけ
ればならないと思います。
スーザン・ファウンテという人が幼少時期におけるグローバル
教育でもっとも大切なこととして「セルフエスティーム・コミュニケ
ーション能力・協力(する力)」の3点を基礎目標として上げてい
ますが、私たちにも位置づける事ができると思います。
学校では「自分自身をたいせつにね」といわれますが「どう大
切にしたらいいのか、大切にするってどうすることなのか? 」
子ども達は分からないみたいです。
>
それにしても、本当に一生、勉強だと思いますね。
ほんとにそうですね。私の机上に相田みつを先生のはがきを
置いているのですが、それには「一生勉強、一生青春」と書か
れています。ひとつ一つが勉強ですね。
毎日送られてくるマガジンはしっかり拝読しています。毎回
勉強させてもらっていますよ。^−^
*******************************************************
☆広島eマガジン読者特典ページです。
http://www.funasaki.net/presentd/
★成功報酬型の求人広告ホームページです。
http://www.funasaki.net/kyujin/
☆購読者の方々のお名前を掲載しております。まだ、掲載
されていなくて掲載OKの方は、お名前と肩書きを添えて
返信メールをいただけたらと思います。
http://www.funasaki.net/ee/hito.html
★また、読者の方々のリンク集に掲載希望の方は、名称とホー
ムページアドレスを添えて返信メールをいただけたら幸いです。
http://www.funasaki.net/ee/link.html
*******************************************************
「価値ある情報を発信し、知恵の探求と知識の蓄積に貢献する」
「あなたの、そして広島のメディア(媒体・媒介)になりたい」
「広島の情熱を、あなたに伝えたい」
広島発日刊有料メールマガジン・広島eマガジン編集長
船崎賀秀 YOSHIHIDE
FUNASAKI
携帯電話 090-2290-2345
TEL 082-212-4707 FAX082-212-4501
yoshihide@funasaki.net
http://www.funasaki.net/
広島eマガジン、2004年のバックナンバー・インデックスに戻る
広島eマガジン、トップページに戻る