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--------------広島eマガジン VOL.1130 10.8--------------
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1、参加型ワークショップの有効性
2、昨日の「人を話を聞く必要性について」の感想メール
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1、参加型ワークショップの有効性

 昨日、ドリームゲート中国主催のプロジェクト・マネジメントに
関するイベントに参加してきました。講師の菊池孝太郎さん(有
限会社みらい経営マネージメント代表取締役)さんが、参加型
ワークショップを意図して開催したもので、その成果は懇親会
に発揮されていました。

 というのが、通常の座学の後の交流会だとそこで近くに座っ
た人との名刺交換と交流ということになるのですが、昨日は全
くの始めの会合にも関わらず、そのあと各自が自ら席を立って
積極的に動く光景が随所で見られました。

 一緒のグループとなって事前に名刺交換し、お互いの仕事を
把握していることもあって、私もある方に呼ばれて「あなたの仕
事はどういう集金方法を取っているのですか?」って質問され、
「最初はサンプルを配信させていただいて、それでご理解いた
だけたら、年間購読料3,600円をお振込お願いしているのです
よ」と答えさせていただきました。

 そのようなお互いの仕事の確認もいろいろとあったのでは
ないかと思います。

 菊地さんが、パワーポイントの資料の中で「(できるだけ・・・)
この後の交流会に参加お願いします」とありましたが、参加型
ワークショップが第1部だとしたら、第2部の交流会までの流れ
がよく出来ていたなあと感心しました。

 昨日は、グループになって、社員旅行をプロジェクトに例え
て構築していくというものでした。プロジェクト・マネジメントとは、

 「限られた資源で決められた期間内に、効率よく目標を達成
するためのスキル・手法をいいます。それを自分の仕事に置
き換えると、それって毎日やっている仕事の管理方法として ば
っちり使えますよね!」

 ということですが、そのスキルを身につけるには、いろいろな
体験・経験がもっと沢山必要かなと思いました。

 ちなみに、第2回「絶対身につける!プロジェクト・マネジメン
トスキル」は、下記の日程で開催する予定となっています。
開催日時:2004年10月27日(水) 19:00〜21:00
開催場所:広島市まちづくり市民交流プラザ

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2、昨日の「人を話を聞く必要性について」の感想メール

 (教育関係者からのメールです)

 船崎さんが書かれているように「人の話を聞くこと」今の子ども
達には大きく欠けているところだと思います。国際理解教育云
々声だかに学校でも言われますが、そろそろ変わっていかなけ
ればならないと思います。

 スーザン・ファウンテという人が幼少時期におけるグローバル
教育でもっとも大切なこととして「セルフエスティーム・コミュニケ
ーション能力・協力(する力)」の3点を基礎目標として上げてい
ますが、私たちにも位置づける事ができると思います。

 学校では「自分自身をたいせつにね」といわれますが「どう大
切にしたらいいのか、大切にするってどうすることなのか? 」
子ども達は分からないみたいです。

>  それにしても、本当に一生、勉強だと思いますね。

 ほんとにそうですね。私の机上に相田みつを先生のはがきを
置いているのですが、それには「一生勉強、一生青春」と書か
れています。ひとつ一つが勉強ですね。

 毎日送られてくるマガジンはしっかり拝読しています。毎回 
勉強させてもらっていますよ。^−^

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船崎賀秀 YOSHIHIDE FUNASAKI
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