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--------------広島eマガジン VOL.1126 10.4--------------
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1、著書・著者・読者との交流空間を街に
2、すべては「人」にはじまり「人」におわる。
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1、著書・著者・読者との交流空間を街に
本日、2人の広島の素晴らしい女性の話を聞く機会をいただき
ました。お1人目は、明日の午後5時まで、広島市中区鉄砲町4-
5のギャラリーブラックで「第2回著者グループ展」を開催中の中
山みどりさん。
今回の私の本で、インタビューさせていただいた株式会社ロジ
タント代表取締役の吉田祐起さんが出展されており、お礼に寄
らせていただきました。
グローバルに活躍中の各界高名な方々の著書から無名のシ
ナリオライターの原稿、主婦の手作り冊子まで一堂に展示する
このグループ展は、今年が2回目。
東京にも幅広いネットワークを持つ中山さんは、「東京で是非
この催しをして欲しい」という声もあり、来年広島でまた開催しよ
うか、来年は東京だけにしようかと悩んでいたそうです。しかし、
ニュースを見て今度は自分も展示したいという人の人生ドラマ
などを聞いて、来年広島での開催を決められたそうです。
「書店に立派に並んでいる本だけが本ではないと思います。
その人なりの生き様を表現した本は、その人の魂が宿っていま
す。それが製本されていなくてもいいし、レジメとして綴じられて
いるだけでも、その人の感動は本物です。そんな名もない人の
発表の場として、来年も広島で開催することに決めました」。
私のインタビューブックは、展示されている本に比べるとまだ
まだ、ひよっこだと感じました。でも、そんなことよりも何かを表
現したいという多くの人たちの熱い思いが会場全体に漂ってい
るような印象を受けました。
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2、すべては「人」にはじまり「人」におわる。
2人目は、いつも勉強になる話を聞かせていただいている、株
式会社ハー・ストーリィ社長の日野佳恵子さん。本日、広島西部
企業団地青年経営者研究会(略称:西経会)(大田玲子会長)
主催の講演会「テーマ=クチコミで売り上げをぐんぐん伸ばす」
を聞かせていただきました。
どうして日野さんが成功したのか? ハー・ストーリィが成長し
たのかは、最初に日野さんがこのビジネスを立ち上げる時にす
でに決まっていたような気がします。そのときから、日野さんは
「主婦だからとか、子供がいるからとか、そういうことに関係な
く、女性が輝ける世の中に変えていきたいという大きな志を持っ
ていました」というコメントに、彼女の大いなる原点を再認識させ
ていただきました。そして、配布資料の最後の頁がとっても格好
いいので、ご紹介いたします。
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どんなに時代がすすんでも、
すべては「人」からはじまり「人」におわる。
買い物は手段。
インターネットも、「心をつなぐ」道具にすぎない。
進化は、いっそう、
「心」を欲する社会へ向かう。
社会に何ができるか。自分たちの存在意義は?
そこにすべての答えがある。
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日野さんは、キーワードは「人」だと断言します。人をひきつけ
る会社にならないと・・・と言います。人は人らしく、心を持って生
きていきたい。しかしながら、インターネットなどのテクノロジー
はそうではない方向にすすんでいます。
だからこそ、人と接する、人を感じる、人を感じさせるビジネス
がこれから、ますます欲してくるのではないかという指摘でした。
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