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--------------広島eマガジン VOL.1115 9.23--------------
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*自分の可能性を忘れないようにして欲しい

 昨日の「廣島非凡会」は、大成功に終りました。当初110名の
定員で打ち出していましたが、実は主催の彼等はもう一つ部屋
を押さえていて、180名キャパでの廣島非凡会をイメージしてい
ました。下記に、画像があります
http://funasaki.net/tk/20040923/

 180名は集まってはいなかったものの120名収容規模の部屋
では納めることができない、130人から150人ぐらいは集まって
いたように見えました。主催のうちの一人は「僕はあの部屋を
全部使うイメージが出来ているのです」と、1週間前に言ってい
たことが現実に起きて、イメージ力の凄さを体験しました。

 有限会社がんばれ社長社長の武沢信行さんの講演、株式
会社カンドウコーポレーション代表取締役社長兼プロデューサ
ーの福原勘二さんの講演、そしてお二人のトークショーを聞き
ながら、

 「どうして、今日のイベントにこんなにも多くの人が集まってい
るのだろう? もちろん、主催した彼等の頑張りも十分わかっ
てはいますが、それにしても、成功しているお二人の話を聞き
にこんなにも多くの人が集まってきたのだろう。

 どうして、お二人は講演する側で、そしてこちらにはその話を
聞く側の人間が沢山いる。この差は一体何なのだろう? 成功
している二人はどうして成功したのだろう。その最大の決めて
って、一体何なのだろう? それを二人はどう自己分析してい
るのだろうなど」と気になって質問させていただき、あわせて参
加者へのメッセージをいただきました。

 福原さんは「まだ、成功しているとは思っていません。僕の中
に常にあるのは、ザ・ローリング・ストーンズの(I CAN'T GET
NO)SATISFACTION です」。だから、いつも上を向いて進んで
いる福原さんがいるような気がします。そして、こんな素敵なメ
ッセージをいただきました。

 「自分の可能性を忘れないようにして欲しい。失敗してもええ
やん、とことん、トライ&エラーすればええやん。自分もまだま
だノー・サティスファクションだから、これからも自分を信じて、
自分の可能性に向けてやるだけ。自信とは自分を信じること。
自分を信じているから、できるんだと思う。自分を信じる力、自
信力というものを身につけていけば、養っていけばと思う」。

 武沢さんは「あるときまで、何かに依存していきてきたと思い
ます。それが、メルマガと広告収入モデルのビジネスがうまくい
ったことで、依存から脱却して自立することができました。自立
していないもの同士が依存し合っても決していいようにはなりま
せん。

 私も成功しているとは思っていません。それよりも重要なこと
は、私にとって最重要項目である、「がんばれ社長(*)」という
ことを心底貫くことを考えているだけです。

 コヴィー博士が「7つの習慣」の中で、依存の次が自立で、そ
の次は相互依存と言っています。非凡会というものがベースに
なって自立したもの同士が相互依存していける人間関係にな
ればと思いますね」

 (*)ちなみに、武沢さんのいわれる社長とは決して会社の社
長だけを指すのではなく、「絶対に達成する習慣・勝てる自分
をつくる7つの方法」(サンマーク出版・定価=本体1400円+税)
の4頁には、次のように書かれています。

 人はみな「自分株式会社」の社長です。・・・自分であることを
やめない以上、自分株式会社の経営から逃げることはできま
せん・・・あなたが選べるのは二つに一つ。経営努力をせずに
気ままな経営をするか、それとも、経営者としての自覚を持っ
て経営努力を始めるかです。・・・

 懇親会場まで歩きながら、武沢さんから、ピーター・ドラッガー
博士について話を聞かせていただきました。「今年4月に、95歳
になるドラッガーに会いに言った人から聞いた話ですが、いつ
くか質問を用意して行ったところが、最初の質問だけで2時間熱
く語られ、それも一方的に話したのではなく、逆に質問もされた
りしてそのお元気さ、聡明さ、論理的な話にはとにかく驚かれた
そうです」。

 武沢さんは吉田松陰とピーター・ドラッガーを心の師として、二
人に対して「どんな昨日だったのか、そして今日はどんな日にし
ようとしているのか」と、心の中で尊敬するお二人と朝礼をされ
ているそうです。

 きっと、武沢さんはこれからも、吉田松陰、そしてピーター・ドラ
ッガーの二人の師に一歩でも近づくことを目指してメールマガジ
ン「がんばれ社長」を発行し続けていかれることでしょう。

がんばれ社長の武沢信行さんのサイト
http://www.e-comon.co.jp/index.php

カンドウコーポレーションさんのサイト
http://www.can-do.co.jp/

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