=======================================================
------------広島eマガジン  VOL.808  11.21-----------------
=======================================================
*題は、「私たちが目指すもの」

(*読者である石田博俊さんから、いただいたメールに書かれてい
  たものを紹介させていただきます。このディズニーランドの話は
   結構有名な話ですので、ご存知の方もいらっしゃることと存じま
   すし、本でも紹介されていると思います。でも、まだ、ご存知でな
   い方もいらっしゃると思いますので、掲載させていただきます。)

 題は、「私たちが目指すもの」

 全国の遊園地で、リピーター率ナンバーワンの東京ディズニーラ
ンド。この遊園地の運営をするのがオリエンタルランドという会社
です。その徹底したお客様サービスは、一度訪れれば誰もが気持
ちいいと感じることでしょう。

 今回、ご紹介するのは実際にあった東京ディズニーランドでのお
話です。

 あるご夫婦が食事のため、レストランを訪れ食事のオーダーをし
ました。「Aセットひとつと、Bセットひとつ ・・・・ 」 

 ウェイトレスが、注文を聞きその場を離れようとしたその時、夫婦
はしばし顔を見合わせ「それと、お子さまランチをひとついただけま
すか」と言いました。

 ウェイトレスはテーブルを見渡し「お客様、誠に申し訳ございませ
んが、お子さまランチは小学校のお子さま迄と決まっておりますの
で、ご注文はいただけないのですが・・・」

 すると、そのご夫婦はニッコリ微笑んで、「それなら結構です」と
言われたそうです。

 厨房に戻ったウェイトレスはその一部始終を見ていたマネージャ
ーから「あのお客様と、何かトラブルでもあったの」と聞かれ、その
成り行きを説明しました。
 
 すると、そのマネージャーは「なぜ、お客様がお子さまランチをご
注文されたのか、あなたはお客様にお聞きしましたか」と聞いたそ
うです。

 ウェイトレスは「そこまではお客様に確認しておりません」というと
マネージャーはウェイトレスに「もう一度なぜ、お子さまランチをご
注文されたのか、そのお気持ちを聞いてきてください。そうすれば、
注文された理由が分かるでしょう」と伝えたそうです。

 早速、ウェイトレスはお客様のもとへ行き、「失礼いたします。お
客様、さきほどなぜお子さまランチをご注文されたのですか」と、
その意図をお尋ねしました。

 そのご夫婦は、しばらく顔を見合わせ沈黙したあと話し出してく
ださいました「実は、私どもには以前子どもがおりました。しかし、
幼くして亡くなってしまって、 一度もディズニーランドに連れてくる
ことができなかったのです。

 子どもを亡くしてからしばらくは何をする気力さえ起きなくて、た
だただ、呆然と毎日を過ごしているうちに数年が経過しておりまし
た。年月がたってようやく最近落ち着いてきたものですから、子ど
もの命日である今日、親子3人で1日思いっきり楽しもうということ
で、ディズニーランドにお邪魔したのです。

 それで3人で一緒に食事をしようと思ってお子さまランチをお願
いしたのです。でももう十分に楽しませていただきましたので・・・」

 そういうと2人は、にっこりとウェイトレスに微笑みました。

 ウェイトレスは、その場でご夫婦に頭を下げ、その足でマネージ
ャーのもとに戻り、すべての事情を話しました

 聴き終えたマネージャーは厨房のシェフに向かって大きく 澄ん
だ声で「お子さまランチひとーつ」とオーダーをし、ウェイトレスに
「お子様用の椅子をご用意して」と指示をだしました。

 その数分後、「お客様 たいへんお待たせいたしました。ご注文
のお子さまランチをお持ちいたしました。お子さまの椅子は お父
様とお母様の間でよろしいですか。では、ゆっくりとお食事をお楽
しみください」と。

 ウェイトレスはそういってその場を去りました。

 そのご夫婦の感激は、とても言葉では言い表せないものだった
でしょう。ここに、ディズニーランドの本当の顧客サービスを垣間
見たような気がしました。

 今、このメッセージを 受け取っていただけるあなたにお尋ねさ
せてください。

あなたは、家族から愛されていますか
あなたは、家族を愛していますか
まわりの方々から 必要とされていますか
本当に 心豊かな生活を 送っていますか
ご自身の実力を 発揮しておられますか
子どもたちに 何を残してあげられますか
本当に このままの人生でいて いいのですか
自分自身で思うよりも 私たちは
素晴らしい力を 授かっています。
その力は ちょっとした気づき、きっかけで
動き出すのではないでしょうか

******************************************************
起業という夢の情報を収集して、研究してみては!
ドリームゲートへの登録募集中(登録無料)!!
http://www.funasaki.net/
http://www.dreamgate.gr.jp/aff/af.php?ue=94,3

=======================================================
☆広島eマガジン・ホームページに求人情報コーナー開設☆
http://www.funasaki.net/ee/kyujin.html

*******************************************************
船崎賀秀 YOSHIHIDE FUNASAKI
携帯電話 090-2290-2345
TEL 082-212-4707  FAX082-212-4501
yoshihide@funasaki.net
http://www.funasaki.net/