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------------広島eマガジン  VOL.798   11.11-----------------
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*文章が苦手な方へ、おすすめの一冊「大人のための文章法」
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価格に関しては、相談に応じます。

関心のある方は、返信メールをお願いします。

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*文章が苦手な方へ、おすすめの一冊「大人のための文章法」

 先週、松山で「編集塾」を担当し、松山にも広島eマガジンの読者
ができまして、その学生さんから下記のメールをいただきました。

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「広島eマガジン」配信ありがとうございます。
悔しいけど面白い内容ですね。読んでいると、
僕も「愛媛eマガジン」みたいな物を作りたくなりました。

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 早速、彼に「やりたいことはどんどんチャレンジされた方がいい
のでは・・・」というメールを送りました。他にもライターを目指す松
山の方から、「ライターになるためのおすすめの本はないですか
?」という質問を受けておりました。

 今日、本屋さんで面白い本を見つけました。角川書店の新書
「大人のための文章法」(著者は、精神科医の和田秀樹氏)。
序章「逃げているかぎり文章は書けない」には、次のように書か
れてあります。

(22頁) 文章力というには慣れに左右するものなので、最初は
喋り言葉でもいいからまず自分の話したい通りに書いてみるこ
とから始めるといいだろう。

(23頁) 話した言葉を文章にし、それを書き直したり構成をやり
直したりしたときにある程度読むに堪える文章になっているかど
うかは、じつは書き手の読書量次第だと私は考えている。

(28頁) 成果主義の時代になると書くことの大切さは大きくなる。
なあなあの話し言葉で形の残らないコミュニケーションより、形の
あるコミュニケーションのほうが重視されるからだ。そういう点で
も、文章が書けること、レポートが書けることの実利は大きくなっ
ているのである。

 実はこの広島eマガジンを発信している思いとして、読者の方
にどんどん文章を書いていただきたいという願いがあります。そ
れは、この広島eマガジンの感想でもいいと思っています。

 文章って、本当に慣れの世界だと思います。今はこのメールと
いう非常に優れた道具があります。どんどんとこの新しい道具を
使って、文章を書く癖をつけることによって、いずれ人に読んでい
ただくことに抵抗のない原稿が書けるようになるというものです。

 インターネットのメールが当たり前になっている中で、特にこれ
からの若者にとって、人に何を自分の思いを伝えるとことのでき
る文章がかけるか、どうかって、大きな意味を持ってくると思って
おります。

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船崎賀秀 YOSHIHIDE FUNASAKI
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