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--------------広島eマガジン VOL.483  12.27----------------
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1、女性経営者の出馬で面白くなってきた広島市長選
2、広島地域政策研究会がスタート
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1、女性経営者の出馬で面白くなってきた広島市長選

 先日、知人から「広島市長選出馬をきっかけに新しい選挙運動の
形態とその後の市民ネットワークの手法をさぐるため多くの方々の
知恵をお借りしたいと思います」というメールが届き、昨日、その立
候補を表明した女性経営者を囲んでのミーティングに参加してきま
した。

 私自身、経済の人間なので、政治にはノータッチのスタンスを取っ
てきました。でも、これだけ、広島の経済が閉塞感に漂っている中、
経済のわかる人が広島市長にならないと、広島は浮かび上がれな
いだろうなあと思っていました。

 そうしたら、女性経営者の出馬で面白くなってきました。新聞では、
NPO代表となっていますが、同時に彼女は女性経営者でもあります。
それも、自分の会社の再建した実績を持っている方です。

 時間のない中、どこまで出来るのは不透明ではありますが、「前例
のないことをしてみたい、今までにない選挙をやっていきたい」「ムー
ドメーカーになりたい」など、彼女の口から出る言葉の数々も印象的
で、そして一緒にいると、元気になる、とっても素敵な方でした。

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2、広島地域政策研究会がスタート

 同じく先日、次のメールが届き、本日その会合に参加してきました。

 「此度、知り合い有志の方々と、「広島の明日」を議論・語り合う会
合を発足させようという事になりました。「広島」を取り巻く様々な環
境や事象について、勉強し議論を重ねて、我々からも様々な提案
や政策発表が出来るようになりたい、というのが目標です。様々な
方面で現在ご活躍されている皆様に、是非共ご参画頂きたくご案
内をさせていただきます」

 どこにも属さない民間シンクタンクを目指しており、地域活性化の
ための政策提言をしていきたいという思いで、名称は「広島地域
政策研究会」となりました。当面は、全く任意の団体で展開してい
きます。

 広島市の市債(借金)の返済のためには、地方自治体でも商売
をすべきではないかという意見が出て、地方自治、行政もいま、変
化を求められるようになっているのかもしれません。

 それにしても、連日、広島の経済についての様々な問題提起と
可能性を見い出そうというディスカッションが続き、広島経済に関し
ての危機感、そしてだからこそ、広島を何とかしようという愛着心
が入り乱れた、有意義な意見交換で大いに勉強になりました。