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--------------広島eマガジン
VOL.478
12.22----------------
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*現代ビジネス学部現代ビジネス学科が来年4月誕生!!
本日の中国新聞に安田女子大学のこの「現代ビジネス学部現代
ビジネス学科2003年4月誕生!!」の広告が載っていました。先日
の中国新聞には「低迷する大卒就職率」があり、日経ビジネスの年
末合併号は「若年失業の罠」という特集となっています。
日経ビジネス32頁に、文部科学省「平成14年度学校基本調査」速
報値の出所による「都道府県別大学卒業者のうち、就職した者の割
合」があって、1位が福井の70.8%、以下、栃木69.9%、三重67.6%、
広島は7位で64.2%、東京は39位で55.5%、全国平均58.1%となっ
ています。
景気回復もまだ、非常に不透明な部分があって、大企業のリストラ
の次は、中小企業のリストラが来年から本格的に始まるということも
言われており、就職率はますます、厳しくなってくるのは明白です。
但し、企業は絶対に人材、正確には人財は欲しいものです。採用
人員が限られれば限られるほど、企業は優秀な人財を求めてきます。
それは、かつてのように偏差値の高い大学からの卒業生を確保して
いたら、それで済むというものではありません。
厳しい経済環境の中で、その企業にとって必要な人財とは、一緒に
なって考え、そして行動できる人財だと思います。しかし、かつてのよ
うに、企業が新入社員教育をしてという余裕がないかもしれません。
大学を卒業するときに、社会人ビジネスマンとしての最低限のマナ
ー、ビジネスの現場に必要な企画力、プレゼンテーション能力、交渉
力などは、身に付けておく必要があるかもしれません。そして、マイン
ド、志などの精神性も非常に重要です。
実は、裏返していうと、そういったことが身についていたら、絶対に
企業も欲しいわけで、就職が狭き門だろうと、自分が行きたいところ
に行ける可能性はあります。要は、目的のために必要な準備をより
早くからすれば十分、目的は達成できるということだと思います。
そういう意味で、この現代ビジネス学部現代ビジネス学科は、社会
出て、強い「3つ(ビジネス、IT・マルチメディア、コミュニケーション)の
領域」を謳っており、そしてキャッチコピーも「自分探しのプロローグ」
ということで、結構面白そうな感じがします。
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